2022年アニメヒロイン四天王戦
皆の者〜〜〜!!!!
準備はい〜い〜〜〜?????
あなたの目玉をエレキネット!!!!!!!!!
123sheer heart attackの時っ間っだぞ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
ナンジャモちゃんの目玉もエレキネットしたいね。

口の中でシュワシュワしそう。
明けましておめでとうございます。
ポケモン新作、めちゃめちゃ面白かったですね。
BW以来なのでマジで10年ぶりぐらいのポケモンだったのですが、ナンジャモちゃん目当てでプレイしたはずが普通に面白くてやり込んじゃいました。
パルデア地方、征服完了…… pic.twitter.com/lbv1bBXmBi
— しあ (@123sheer) 2022年11月26日
今作は好きな場所に自由に行ったり好きな場所でポケモンを出したりできるので、漫画やアニメの世界をそのまま再現できるのが嬉しい。
個人的にポケモンはバトルや育成よりもキャラクターや世界観に魅力を感じる作品なので、その点今作はキャラも話も凝っててすごく楽しめました。
作中では基本的に3つのストーリーラインを追うことになるのですが、3つとも良すぎて感動してしまった。特にスターダストストリートの終盤が好き。学校に向かって駆けていくカットで終わるのめちゃ良いんだよな……。

あとキャラクターでいうと、今作はジムリーダーや四天王たちがそれぞれ別の仕事を兼業しているという設定だったのも面白かったですね。ジム戦のBGMが戦況に応じてだんだん盛り上がっていくの大好き。
唯一残念だったのは、四天王戦のBGMでループバグが発生しちゃったこと。その時は「今回のBGMはずいぶん大人しめだな」と思ったぐらいでなんとも思わなかったけど、後で本物聞いたら全然違う曲でびっくりした。今はアップデートで解消されてるみたいですが、ラストの一番盛り上がるところであの曲を聴けなかったのが悔しい。
というわけで今回はあの時の四天王戦の盛り上がりを取り戻すために、2022年アニメヒロインリーグの四天王にふさわしい女の子は誰か?について真剣に考えていきたいと思います。皆さんもアニメヒロインリーグの理事長になったつもりで考えてみてください。
それでは対戦よろしくお願いいたします。
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ニューヨーク・タイムズ編集部が選ぶ2021年の傑作アニメ10選

米ニューヨーク・タイムズ紙が2021年の深夜アニメのベスト10を発表した。
選考を行った123sheer記者によれば、現在世界で蔓延しているVtuberやFOD独占配信といったさまざまな問題に対して、できる限りの抵抗を試みているアニメが心に響いたという。また、これらはアニメの重要性を再認識させてくれたとも語っている。
ここでは、同紙による各作品のレビューの一部を抜粋して掲載すると共に、選考委員を務めた123sheer氏がチョイスしたベスト・エピソードを紹介する。
ニューヨーク・タイムズが選ぶ2021年アニメ10選のタイトルは以下のとおり。
2021年セレクション、こちらの10本で白黒つけたいと思います
— しあ (@123sheer) 2021年12月31日
裏世界ピクニック
無職転生
シャドーハウス
Vivy -Fluorite Eye's Song-
スーパーカブ
チート薬師のスローライフ
精霊幻想記
SELECTION PROJECT
takt op.Destiny
月とライカと吸血姫
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見なきゃ・オブ・オータムアニメ(HBOドラマ)
「プリンセス・プリンシパル Crown Handler」第2章
— 『プリンセス・プリンシパル』公式 (@pripri_anime) 2021年9月24日
全国46館にて 絶賛公開中!
アルビオン王位継承者たちが集結!
波乱に満ちた大人気シリーズ第2弾!!
変わるのは世界か、少女か――。
◆本予告https://t.co/idUMIisvuU
◆公式サイトhttps://t.co/3CHtVQBNAN
第3章予告も上映中です!#pripri pic.twitter.com/hcXBlarpCz
メアリー王女、ブヒのケイバーライト爆弾……

2021年映画まとめ【1〜6月編】
7月になりましたね。
いつの間にやら夏アニメもシエスタどんどんシエスタ始まってシエスタきているシエスタ今日シエスタこの頃シエスタですが、シエスタみなさんはどのアニメのヒロインがシエスタシエスタシエスタシエスタシエスタシエスタシエスタシエスタ
【放送まであと1日!カウントダウンイラストを公開②】
— 『探偵はもう、死んでいる。』公式@TVアニメ7月4日より放送開始! (@tanteiwamou_) 2021年7月3日
そしてもうお一方は、キャラクター原案のうみぼうず先生です!
TVアニメはいよいよ明日7月4日から、初回1時間スペシャルにて放送スタートとなります。
遺志が紡ぐまだ終わらない物語の幕開けを、どうぞお見逃しなく。#たんもし pic.twitter.com/G38gwa9GNn
探偵でもう、ブヒっている!!!!!!!!
シエスタ、 俺のためにデザインされた女か????????
この夏はガチで脇目も振らずシエスタちゃん一本で行く。今回こそはマジ。
男の家に上がり込んで海外ドラマ雑誌読みはじめちゃうところも我々のツボを実によく押さえていますね。

U-NEXTに加入すると強制的に雑誌読み放題が付いてくるんだけど、当然のことながら萌豚がファッション誌やレジャー雑誌を読むはずもないので、読めるものがSCREENぐらいしかない。

大学で行く場所がない123sheerさんが空き時間に図書館でひたすら読んでたことで有名な雑誌ですね。
7月以降ブラックウィドウやワイルドスピードといったビッグタイトルの映画がどんどん始まってくるので、今回は夏映画に向けて上半期に見た映画をおさらいしたいと思います。
- 『燃ゆる女の肖像』(Portrait de la jeune fille en feu)
- 『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章』
- 『この茫漠たる荒野で』(News of the World)
- 『ミナリ』(Minari)
- 『名探偵コナン 緋色の弾丸』
- 『ノマドランド』(Nomadland)
- 『EMMA エマ』(Emma.)
- 『ジェントルメン』(The Gentlemen)
- 『ファーザー』(The Father)
- 『COLA WARS コカ・コーラvs.ペプシ』(Cola Wars)
- 『Mr.ノーバディ』(Nobody)
- 『映画大好きポンポさん』
- 『ニュー・ミュータント』(The New Mutants)
- 『あの夏のルカ』(Luca)
- 『RUN/ラン』(Run)
『燃ゆる女の肖像』(Portrait de la jeune fille en feu)
結婚を間近に控えた貴族の娘エロイーズと、彼女の肖像画を描くために招かれた女性画家マリアンヌの交流を描くラブロマンス映画。
とある孤島の屋敷に招かれたマリアンヌはある貴婦人から娘の結婚用の肖像画を依頼されるのだが、娘のエロイーズは結婚を嫌がって誰にも肖像画を描かせようとしない。そこで、マリアンヌは画家という身分を隠して彼女に近づき、エロイーズに気づかれないように密かに作品を仕上げていく……という設定がまず面白い。
海辺の町ブルターニュを舞台にした映像も美しいんだけど、やっぱり一番の見所は徐々に惹かれあっていくマリアンヌとエロイーズの関係性の変化。
この映画の監督セリーヌ・シアマ(123sheerとは特に関係ありません)自身がエロイーズ役のアデル・エネルと交際していた過去があるなど、監督本人の個人的な経験が作品に生かされているのも興味深いところ。
女同士が好きなフォロワーの皆さんにこそぜひ見てもらいたい映画。
舞台もフランスだしもはやアルテそのものと言っても過言でない。
評価:6/10
萌ゆる女の肖像 pic.twitter.com/KoiKoqvSWY
— しあ (@123sheer) 2021年6月14日
『プリンセス・プリンシパル Crown Handler 第1章』
123sheerのオールタイムベストアニメTOP5に入ると言われている「プリンセス・プリンシパル」の劇場版第1弾。延期の挙句やっっと公開されました。007、お前と戦いたかった……。
ストーリーはなんかややこしくてあんまりちゃんと分かってないような気がするけど、チーム白鳩ちゃんたちがワチャワチャやってるところを久々に見れて嬉しかった。アンジェちゃんの声も違和感なかったし新キャラのビショップも良かったね。
そして主題歌がマジでかっこよすぎる。OP映像だけでももう一回見たい。
全6作とかいうスターウォーズばりの大風呂敷を広げているのでいつ完結するのか一抹の不安はあるものの、好きな作品なので気長に追いかけていきたいところ。
とりあえずベアトちゃんは一刻も早くスパイを諦めて可愛いお嫁さんになってほしい。
評価:7/10
ちせ殿〜 pic.twitter.com/v4nVnCb1ru
— しあ (@123sheer) 2021年2月11日
『この茫漠たる荒野で』(News of the World)
『ジェイソン・ボーン』シリーズのポール・グリーングラス監督とトム・ハンクスがタッグを組んだNetflixの西部劇映画。
南北戦争終結後の町々で新聞記事を読み聞かせる仕事をしながら旅をしている主人公が孤児の少女と出会い、彼女を故郷まで送り届けることになる。
いわゆる『レオン』とか『ビューティフル・デイ』みたいなおじさんと少女のバディ物で、個人的にはかなり好きなジャンル。
ただストーリーとか会話とかが全体的にありきたりで、ちょっと退屈に感じる場面も多かった。『ボーン』の監督だけあって荒野でのアクションシーンは迫力があってカッコいい。コインを使った散弾銃とかもイカしてる。
少女たちは荒野を目指すのこと覚えてるの全人類のなかで俺しかいない。
評価:4/10
『ミナリ』(Minari)
ゾンビと戦うことに疲れた韓国系移民の男が、一家でアーカンソー州の田舎に移住し農場づくりに挑戦する。
『ウォーキング・デッド』の人気キャラクター・グレンを演じたスティーブン・ユァンが主演ということで気になっていた本作だが、いざ観てみるとアカデミー助演女優賞を受賞したユン・ヨジョンが全部かっさらっていってしまった。
ヨジョン演じる韓国からやってきた祖母スンジャのキャラがとにかく強烈で、彼女が出てきてからが本番。
移民の家族が社会や自然の厳しさと真正面からぶつかる重たい内容ではあるんだけど、どこか希望を感じさせる物語になっていたのがよかった。
ちなみに本作の監督リー・アイザック・チョンはハリウッド版『君の名は。』の監督就任が決定してるらしいけど、どんな映画に仕上がるのか全然想像つかない。
僕はCV:悠木碧の田舎娘ちゃんが号泣しながら警察に連行されてるシーンが一番好きです。
評価:6/10
来週公開のミナリ、予告の時点でウォーキング・デッドS2感がすごい pic.twitter.com/SRAFopOl9f
— しあ (@123sheer) 2021年3月13日
『名探偵コナン 緋色の弾丸』
この真相、最高機密(トップシークレット)。
謎に包まれた赤井ファミリーがついに一堂に会する劇場版名探偵コナン第24弾。
コナンファンの僕でさえ赤井一家の関係性はかなり混乱するので、詳しくない人は先に公式サイトの相関図をチェックしておいた方がいい。
最近はただの便利屋扱いに終始していた灰原哀ちゃんがガッツリ活躍するストーリーになっていたのがかなり最高だった。一人でグラス持って乾杯してるシーン萌え。
ただ、ぶっちゃけ脚本に関しては近年の作品の中でもだいぶ大味な内容だった。色々と腑に落ちない展開が多いし犯人の格も物足りない。
まあ赤井ファミリーがかっこよければそれでいいやって感じの構成だし実際かっこよかったからよかったんだけど。
ちょっぴりだけど秀吉が活躍するシーンが個人的に一番テンション上がった。太閤名人好きなんですよね。
少なくともコナンの世界では確実にオリンピックは開催できないと思う。
評価:6/10
劇場版名探偵コナン最新作緋色の弾丸は灰原哀ちゃんの出番が前年比80%増のガチな萌アニメなので全員見たほうがいいらしいね pic.twitter.com/uYwLkem7on
— しあ (@123sheer) 2021年4月23日
『ノマドランド』(Nomadland)
現在アメリカに多数存在するワーキャンパー(住所を持たずキャンピングカーで移動しながら働く人)の生活を描いたドラマ映画。
『ファーゴ』『スリー・ビルボード』のフランシス・マクドーマンドが主演を務めており、本年度のアカデミー賞で作品賞をはじめとする三冠を達成した。
面白いのは、ノマド(遊牧民)のように生活するこのワーキャンパーが今や少数民族ではなく全国規模で拡大しつつあるらしいということ。ホームレスと違って、ライフスタイルの一つとしてノマド生活を選択する人が増えているのだとか。
この映画は高齢ワーキャンパーの生活を取り上げたノンフィクション本が原作となっており、出演者の多くがこの本で取材を受けた実際のワーキャンパーたちだというから驚き。
ノマドとしての自由で開放的な暮らしぶりを描きながらも、当然楽しいことばかりではないわけで、むしろ過酷な側面をリアルに描写しているところが面白かった。
俺もはやくノマドワーカーになって一日中カフェでトリニティセブン見ながら過ごしたい。
評価:6/10

『EMMA エマ』(Emma.)
『高慢と偏見』で知られる19世紀の作家ジェーン・オースティンのもう一つの代表作『エマ』の実写映画版。小さな村を舞台に、世間知らずなエマお嬢様が恋のキューピッドになろうと余計なお世話を焼きまくって周囲を振り回しちゃうロマンスコメディ。
この小説は1996年にグウィネス・パルトロー主演で実写化されていますが、今回新たなエマを演じるのは我らがあにゃ…テイラー=ジョイちゃん。原作小説も大好きなのでかなり楽しみにしていました。
エマが可愛いし衣装がどれも華やかなので見ていて楽しかったけど、一方でストーリー面では’96年版と比べてもだいぶ端折ってる部分もあったりして、どちらかというと既読者向けな感じがしてしまった。
とはいえ原作知らなくてもしっかり楽しめると思うしアニャ・テイラー=ジョイのファンなら見ておいて損はない作品かと思います。
調子に乗りすぎたエマちゃんがお説教されてガチ泣きしちゃうシーンかなり興奮しちゃった。
評価:7/10
『ジェントルメン』(The Gentlemen)
最近では実写版『アラジン』で話題になったガイ・リッチー監督の最新作。
とある麻薬王の引退を機に、彼が残した数億ドルの利権を巡って紳士という名の悪党たちが壮絶な騙し合いを繰り広げるクライム・サスペンス。
今作は監督の初期作である『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』や『スナッチ』あたりを意識した作風になっていて、別々の場所で別々のことをやっている人間たちのストーリーラインが徐々に絡まり出して、最後にはしっちゃかめっちゃかになっていくドタバタ劇が超楽しい。
キャストもかなり豪華で、マシュー・マコノヒーはじめコリン・ファレルやヒュー・グラントなど有名俳優が勢ぞろい。個人的には『ダウントン・アビー』のミシェル・ドッカリーなんかが見れたのも嬉しかった。
誰が見てもシンプルに笑えて楽しめるエンタメ映画なのでオススメ。
評価:8/10
アニメと海外ドラマの似た構図を探す仕事にも徐々に衰えを感じてきたしそろそろこれになるか pic.twitter.com/Fp6XjbGv2z
— しあ (@123sheer) 2021年5月20日
『ファーザー』(The Father)
アンソニー・ホプキンス演じる認知症を患った父親と娘の絆を描いたドラマ映画。
あらすじだけ見るとありふれた闘病映画のようにも思えるけど、この映画のすごいところは、認知症の父親の視点から世界が描かれるところ。
時系列が急にジャンプしたり、場面が突然切り替わったり、別の場所の景色が混ざり合ったり、目の前の人物が全然違う人物に代わったりと、映画ならではの編集テクニックを使って認知症の人間が見ている世界を追体験することができる。
最初は一生懸命理解しようとしながら見てたけど、途中からもはや何が正しくて何がおかしいのか完全に分からなくなって、見終わった後は自分自身が見ている世界が正しく認識できているのか不安になるぐらい壮絶な内容だった。
もちろんただ映像だけに頼った映画ではなくて、人間的な親子ドラマや考察したくなる部分なども織り込まれていて、物語としてもかなり面白かった。
ある意味ものすごく怖い映画だったけど、他の映画にはない衝撃的な映像体験だったし、いま見れてよかったなと思う。
評価:9/10
ファーザー、今年一良かったけど激怖… pic.twitter.com/gDGXCDhW5i
— しあ (@123sheer) 2021年5月15日
『COLA WARS コカ・コーラvs.ペプシ』(Cola Wars)
炭酸業界の最大手コカ・コーラを倒すため、業界第2位のペプシが企業戦争を仕掛ける。という80年代に実際に起きた「コーラ戦争」の内幕に迫るU-NEXT独占配信ドキュメンタリー。
世間ではゴジラとコングが戦っているらしいですが、こちらのバトルもかなりアツい。
業界の最強王者に戦いを挑むという構図は『フォードvsフェラーリ』に近いんだけど、ペプシとコカコーラの飲み比べ対決を開催してみたり、当時大人気だったマイケル・ジャクソンをCMに起用してみたりと、「たかが」コーラに全米が熱狂してしまうこの時代ならではの空気感がちょっと羨ましい。
当時アメリカの映画に出てくるコーラといえばコカコーラ一択だったところを、『バック・トゥ・ザ・フューチャー』でペプシが登場してから一気にペプシ人気が高まったみたいなエピソードも映画ファンとしては面白かった。
アメリカ人の異常なコーラ愛が窺えるなかなかユニークな作品。
まあぼくは炭酸苦手なのでどっちも飲めないんですけどね(萌キャラ)
評価:7/10
『Mr.ノーバディ』(Nobody)
『ベター・コール・ソウル』でおなじみ、おでん大好きボブ・オデンカークが「何者でもない(Nobody)」最強の男を演じるアクション映画。
『ジョン・ウィック』シリーズの脚本家が手がけた本作は、「引退した伝説の仕事人がチンピラに絡まれたことをきっかけに現場復帰してロシアンマフィア相手に無双する」というプロットまで完全にジョン・ウィックと同じ。犬の代わりとして申し訳程度に猫が出てくるのがちょっと笑える。
映画のスタイル自体はよく似ているんだけど、バリバリのアクションスターであるキアヌ・リーブスと違って、オデンカークは良くも悪くも普通のおじさんという印象が強いので、アクションとのギャップが利いていて面白かった。
主人公の父親を演じるドクことクリストファー・ロイドも良い味出してる。
ただジョンウィックの大きな魅力のひとつであった独自の裏社会文化みたいな要素がこの映画にはないので、世界観という点ではもうちょっと掘り下げが欲しかったかな。
次回作ではぜひメキシコ麻薬カルテルと死闘を繰り広げてほしいところ。
評価:7/10
『映画大好きポンポさん』
正直まったくノーマークの作品だったんだけどツイッターで話題になっていたので見に行きました。ツイッターが人生の中心なので。
「映画を作る映画」にも色々あって、例えばフランソワ・トリュフォー監督の『アメリカの夜』では撮影で起きるトラブルや役者の人間模様を描いていたり、ごく最近だとデヴィッド・フィンチャー監督の『マンク』では脚本を生み出す苦労が描かれていたりと様々だけれど、この映画では撮影後の「編集」に物語の軸足を置いているのがユニークだと思った。
不要な部分を切り落としたり必要な部分を埋め合わせたりといった作業を、劇中の登場人物とリンクさせて機能させているのがすごく面白い。映画自体も編集を工夫してスピーディーな繋ぎで展開していくので見ていて飽きない。
劇中で創作論を語るような作品は一歩間違うと自分の首を絞めることになりかねないけど、この映画は劇中で掲げていた作品づくりの姿勢にしっかり挑戦していたのでめちゃくちゃ肝が座ってるな〜と感心させられた。
それから何より新人女優のナタリー・ウッドワードちゃんが萌え萌えで大変良かった。ジョディ・フォスターみたいに異常なストーカーにつきまとわれないか心配。
一番好きなところはもちろん上映時間が90分ってところです。
評価:8/10
ハリウッド女優に憧れるナタリー・ウッドワードちゃんがマルホランドドライブで交通事故に遭って記憶喪失になるスピンオフが見たすぎる pic.twitter.com/dqddFyZXyr
— しあ (@123sheer) 2021年6月19日
『ニュー・ミュータント』(The New Mutants)
新世代の若きミュータントたちを描いた、X-MENシリーズ初の青春ホラー作品。
公開延期された挙句に劇場公開をスルーされてしまったせいで知名度も低いなんともかわいそうな作品。Disney+で見れます。
評価もあんまり高くないみたいだけど、個人的にはまあまあ楽しめる作品だった。
何よりキャストが見どころで、アニャテイラージョイ(!)はじめ、『ゲーム・オブ・スローンズ』のメイジー・ウィリアムズや『ストレンジャー・シングス』のチャーリー・ヒートンなど、海外ドラマの人気役者が集まってるのが嬉しい。
特に好きだったのがアニャ演じるイリアナ・ラスプーチンで、性格も能力もなかなかえげつないのに、持ち歩いてるぬいぐるみと会話しないと落ち着かないというギャップが可愛い。いつかエミリコと戦わせたい。
閉鎖的な施設の中だけでストーリーが進行するので、X-MENシリーズとして見ると絵面の地味さは否めない。ホラー描写は『ストレンジャー・シングス』に影響された感がすごかったけどなかなか気合入っててよかったと思う。
ディズニーがFOXを買収したのでシリーズとしてはこれで終わりらしいけど、X-MENがMCUと合流してどんなことになるのかちょっと楽しみですね。
評価:5/10
『あの夏のルカ』(Luca)
北イタリアの港町を舞台に、シー・モンスターの少年の一夏の冒険を描くピクサー最新作。
海の底で暮らすルカが、同じシーモンスターの友人アルベルトと共に禁じられた地上の世界へ繰り出し、憧れの乗り物ベスパ(イタリアのスクーター)を手に入れようと奮闘します。
要は仲良し二人組が社会のルールを破ってバイクに夢中になる話。そう、完全に『スーパーカブ』です。
海で生きる主人公が地上の世界に憧れるという設定で『リトル・マーメイド』と比較される作品だと思うんだけど、恋愛ではなく友情に焦点を当てているのが一番の違い。
もちろん人種問題や世界の隔絶といったディズニーお得意の社会的テーマも多少孕んではいるんだけど、一貫してルカとアルベルトの関係性を描いた物語になっている。
この映画はルカの視点を通して描かれるんだけど、個人的には複雑な過去を背負った人間味あふれるアルベルトこそがこの物語の主役なんじゃないかと感じた。
ストーリーはもちろん、イタリアの港町の景観が美しくて、夏に見るのにぴったりの映画。ちなみにルカの原語版の吹替はジェイコブ・トレンブレイらしいのでそっちも気になる。
椎、俺がイタリアに連れて行ってやるからな。
評価:6/10

『RUN/ラン』(Run)
123sheerイチオシの面白すぎ映画『search/サーチ』を手がけたアニーシュ・チャガンティ監督の待望の最新作。
母親と二人暮らしをしている車椅子の娘が主人公のサスペンス・スリラー。
画面上でスピーディーに展開していく『search』とは対照的に、自由に身動きの取れない制約された環境でのじりじりとした緊張感が見どころ。
徐々に狂っていく母親役のサラ・ポールソンは安定の不気味さだけど、同じくらい良かったのが主演のキーラ・アレン。本作が初主演らしいけど、か弱そうに見えるけどタフな一面もあったりして魅力的なキャラクターだった。
あとで調べたら実際の車椅子ユーザーと知ってびっくり。どうりで車椅子捌きがめちゃめちゃ手慣れてると思った。車椅子から降りて這いずるシーンの痛々しさにも一層リアリティーが湧いてきますね。
傑作!って感じではないけどほど良いスリルが味わえる面白い映画だった。
やっぱり制限的自由の中で君はどう生きるのかって問われる作品は名作なんだ。
評価:7/10
◯
今月はすでに『ゴジラvsコング』と『ブラック・ウィドウ』の公開が始まっていますが、来週以降も『17歳の瞳に映る世界』『竜とそばかすの姫』『プロミシング・ヤング・ウーマン』『イン・ザ・ハイツ』など注目先品が目白押し。どこまでチェックできるかはわからないけど、見れるやつは見ていきたいね。
しかしながら、夏アニメが面白すぎて映画どころじゃなくなるかもしれない。
はめふらも優等生もチート薬師もアクアトープも萌え萌えすぎる。
唯一の懸念はシエスタちゃんが次回以降出てくるのかどうかということ。
今期銀髪ヒロイン軍の一番槍であるシエスタちゃんがいなくなってしまったら俺はいったいどうすれば
セリア先生のわくわくまじかる教室!!!!!!!!!?????????????????
この夏はセリア=クレールちゃん一本で行く。今度ばかりはマジ。
(おわり)
Shady Part of Anime
\🌹本日第7話放送🌹/
— シャドーハウス公式(YJ連載中) (@shadowshouse_yj) 2021年5月22日
本日24:30~
📺TOKYO MX
📺BS11
📺群馬テレビ
📺とちぎテレビ
にてついに第7話が放送✨
フォロー&リツイートキャンペーンも実施中!#シャドーハウス
「大事なこと」
「シャドー家は素晴らしい貴族である」
「123sheerはシャドー家でブヒることが幸せである」
物心ついた時からブヒ人形やってきたけどシャドーハウスより面白いアニメにお目にかかったことない。
もともとゴシックホラーな雰囲気の作品が好きというのもあるけど、なんといってもポストベアトリスちゃんとして名高いエミリコちゃんが最高に可愛い。

この萌え萌えお花畑がよ…。
ブレイキング・バッドでは登場してすぐ死んじゃったので今回は頑張ってほしいね。
エミリオ・コヤマを捻ってエミリコというのはどうかしら? pic.twitter.com/OUodVz55l6
— しあ (@123sheer) 2021年4月11日
それからもちろん、ケイト・ウィンスレット、ケイト・ブランシェットと並ぶ世界三大ケイトとして知られるケイト・シャドーちゃんもエミリコと同じくらい好き。

影だけで萌えさせるの深夜アニメ史に残る偉業だろ。
シルエットだけでブヒれるアニメ、前人未到 pic.twitter.com/13foYGp0nk
— しあ (@123sheer) 2021年4月11日
そして大変信じがたいことに男キャラ(!)も全員良い。
個々でも面白いんだけど、お影様と生き人形の主従関係にそれぞれカラーがあるので見ていて楽しい。
キャラクター同士の関係性で魅せる作品はいろんな掛け合いや組み合わせで無限に広げられるので強いですよね。
アニメに男が出ると発狂してしまうあのフォロワーさんもシャドーハウスは騙されたと思って見てほしい。
そんなこんなで、完全に影アニメの時代来てます。
というわけで今回見た作品が『愛してるって言っておくね』(原題:If anything happens I love you)。

2020年11月にNetflixで配信が始まったアメリカ製作の短編アニメです。前から気になってたんだけどようやく見れました。
昨年のアカデミー賞で短編アニメ賞を受賞した本作は、学校の銃乱射事件で娘を亡くした夫婦がその悲しみと向き合うという内容。
わずか12分ながら、銃社会というアメリカの根深い問題に焦点を当てた胸に刺さる作品です。
いっさい会話もせず、ぎこちない雰囲気で食事をする夫婦のシーンから物語は始まります。その背景では、夫婦と同じ姿をした影たちが激しく口論をしています。

娘を喪った悲しみと向き合えずにいた二人でしたが、そのままになっていた娘の部屋に足を踏み入れた途端、その思い出が蘇ります。
本作は、夫婦の分身である影たちと共に、娘が生まれた日から思い出を辿っていくという構成になっています。
家族みんなで行ったドライブ、親子で遊んだサッカー、初恋、10歳の誕生会などの出来事を経て、回想はとうとう運命の日に差し掛かります。
いつもと同じように学校へ行こうとする娘を、夫婦の影たちは必死に引き戻そうとしますが、すでに起こってしまった運命を変えることはできません。
このアニメにはセリフが一切ないのですが、劇中で唯一流れる声が、銃声とともに響く悲鳴というのが切ない。
このアニメの演出で面白かったのが色の演出。
本作は基本的に全編を通して白黒で描かれるのですが、象徴的な部分には色が使われています。
たとえば青。子どもが着ていた服や子どもが塗った壁のペンキ、ドライブに行った時の車、誕生日ケーキのロウソクなど、娘の思い出とつながりを持つものは青色で表現されます。
そこに通学カバンの赤が加わり、校舎の壁にはアメリカの象徴である青・赤・白の鮮やかな星条旗が飾られています。
そして最後には、青と赤のパトカーのランプに変わっていくという見せ方がなんとも皮肉が利いている。
大変重いストーリーではありますが、単に悲劇として終わらせるのではなく、残された者たちの心情に寄り添う優しさや、その事実と向き合って前に進もうとする力強さを感じさせる結末だったのがよかったです。
12分とすぐに見られる短編作品なので、Netflixに加入している方はぜひチェックしてみてください。
劇中で流れる曲も良かった。
考えさせられるアニメを見て疲れたので女の子で萌え萌えしたいね〜ということで、『Shady Part of Me』というゲームをやりました。
シャドー特集ということで紹介します。

ゴールデンウィーク中のセールで見つけて面白そうだなと思って買ったのですが、昨日やっとクリアしました。
現実の世界と影の中の世界でそれぞれ女の子を操作して進めていくアクションパズル系のゲーム。

基本的には現実の側で物を動かして影の世界に道を作るという形で進めていくんだけど、光の角度とか物体との距離とかを考えながら動かさないといけないのでけっこう頭を使う。
現実世界の女の子は光を怖がるので、反対に影の世界から道を作ってあげたりといった工夫も必要になったりします。

おまけに影の世界は壁の向きとかで重力の方向がぐるぐる変わっていくので、後半に進むにつれてだんだん混乱してくる。
全体的にちょうどいい難易度だったけど、終盤どうしてもわからない箇所があってちょっと攻略見ちゃった。
ストーリーはあってないような感じなんだけど、ちょっと不気味でファンタジーな世界観が好き。あと音楽が超かっこいい。

個人的に注目の萌えポイントが、女の子二人がチェックポイントに到達した時のそれぞれの仕草。


チェックポイントに到達するとお互いにお辞儀をするんだけど、現実ちゃんが腰を折って紳士風のお辞儀をするのに対して影ちゃんはスカートの裾を摘んでカーテシーするのが超可愛い。
この二人の関係も面白くて、はじめは共依存みたいな関係でべったりなのにだんだん衝突しはじめて最終的に「あなたちょっと重いわ」とか言い出すのが笑える。
ちなみに女の子のCVを担当してるのは『ゲーム・オブ・スローンズ』でジリ(サムの彼女)を演じたハンナ・マリーらしいです。

女の子同士はどんどん重たい感情をぶつけ合った方がいいらしいね。
3~4時間ぐらいでサクッとクリアできるので影フェチの方にはオススメです。
◯
名作揃いの今期アニメもいよいよ折り返しに突入したので、我々ブヒ人形も気を引き締めてお披露目に備えなくてはいけませんね。
ましてやシャドー家のルールを破るなどもってのほかですからね。
生き人形はアニメの放送終了前に原作を買ってはならない
— しあ (@123sheer) 2021年5月16日

(おわり)
真剣に萌豚やってて本当に良かった
🗻テレビアニメ新作「#ヤマノススメ Next Summit」がついに始動🗻
— テレビアニメ「ヤマノススメ Next Summit」公式 (@yamanosusume) 2021年3月19日
ティザービジュアル公開🎊公式サイトもオープンしました🎉
そして原作しろ先生、山本監督、あおい役 #井口裕香 さん(@yukachiofficial)、ひなた役 #阿澄佳奈 さん(@0812asumikana)からコメントも到着‼️https://t.co/dbhnxUI8Tc pic.twitter.com/q5RUNIsRYi
真剣に萌豚やってて本当に良かった!!!!!!!!!!!
(おわり)
2020年TIME誌が選ぶ世界で最も影響力のあるアニメヒロイン100

毎年恒例となっている米TIME誌の「世界で最も影響力のある100人」の2020年アニメヒロイン版(TIME 100: The Most Influential Moemoe Girls of 2020)が現地時間12月31日に発表された。
2004年から毎年実施されているこの企画では、その年において社会的・文化的に大きな影響を及ぼした100人が各界の著名人の推薦等によって選出され、パイオニア(先駆者)、アーティスト(芸術家)、リーダー(指導者)、タイタン(重要人物)、アイコン(象徴)の5つのカテゴリでリストアップされる。
ここ数年でも類を見ないほどの名作揃いとなった2020年の深夜アニメだが、その中でも特に萌豚界隈を賑わせた100人の女の子がこの度選出されるに至った。
本記事では、選出者のリストとそれぞれの部門のトップに選出されたヒロインについて紹介する。
パイオニア部門(Pioneers)
先駆的な活動を評価するパイオニア部門のトップに選出されたのは、ジェンダーの壁にとらわれることのない進歩的な思想と古き良きぐぬぬヒロイン像を見事に両立させた『アサルトリリィ BOUQUET』の楓・J・ヌーベル。

女の子が画面に映るたび毎回名前を表示するなどの行き届いたアクセシビリティが国際社会で高い評価を受けた『アサルトリリィ』だが、数十人を超える愛らしいリリィたちの中でもヌーベルはまったく埋もれることなく、鮮烈な存在感とコミックリリーフとしての役割で作品全体をリードする存在となった。
映画プロデューサーのJ・J・エイブラムスや俳優のマイケル・J・フォックス、ラッパーのJay-Zといった著名人らも「名前にシンパシーを感じる」として彼女への支持を表明している。
今回彼女を推薦したのは、全世界で累計販売部数が5億部を超える『ハリー・ポッター』シリーズの著者J・K・ローリング。2020年の進歩的な女性像を体現した楓・J・ヌーベルについて、次のように賛辞を寄せた。
エジンバラのカフェで『賢者の石』を書き上げた時、わたしは貧しいシングルマザーでした。本名のジョアンをJと短縮したのも、女性作家だとわかると受けが悪いだろうと考えた当時の出版社の判断です。
このアニメの舞台である百合ヶ丘女学園では、少女たちが偏見に屈することなく世界のために命懸けで戦います。ホグワーツよりずっと先進的ですよね。(笑)
そしてミス・ヌーベルは性別にとらわれることなく主人公の梨璃にアタックを繰り返します。勝ち目がなくとも折れることなく梨璃へ愛と欲望を注ぎ続ける彼女の姿は人々に勇気を与えてくれました。同じJ(じょあん)として、彼女の活躍を誇らしく思います。
パイオニア部門のその他の選出者は以下のとおり。
環いろは(マギアレコード)
七海やちよ(マギアレコード)
由比鶴乃(マギアレコード)
水波レナ(マギアレコード)
白峯理沙(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。)
木ノ幡みら(恋する小惑星)
真中あお(恋する小惑星)
猪瀬舞(恋する小惑星)
桜井美景(恋する小惑星)
花園ゆりね(邪神ちゃんドロップキック’)
メアリ・ハント(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)
マリア・キャンベル(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)
安達桜(安達としまむら)
貫井はゆ(おちこぼれフルーツタルト)
緑へも(おちこぼれフルーツタルト)
六車・宮古(戦翼のシグルドリーヴァ)
エイラ・イルマタル・ユーティライネン(ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN)
白井夢結(アサルトリリィ)
王雨嘉(アサルトリリィ)
郭神琳(アサルトリリィ)
遠藤亜羅椰(アサルトリリィ)
アーティスト部門(Artists)
音楽・芸術の分野でめざましい活躍を遂げた者を讃えるアーティスト部門のトップに選出されたのは、アイドルアニメ『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』の中須かすみ。

現代的な個人主義の物語へと舵を切った今回のラブライブだが、その卓越した構成力と洗練されたライブシーンによって南部州の保守層から都市部のリベラル層まで幅広い人気を獲得するまでに至った。
その中でも全米で圧倒的な支持を集めたのが中須かすみだ。溌剌とした笑顔とバラエティに富んだ虹ヶ咲の面々をまとめあげるムードメーカーとしての活躍、そしてポップでキュートな持ち歌が話題を呼び、エルトン・ジョンやエド・シーランといった名だたるアーティストたちも彼女のファンであることを公言している。
本年度のグラミー賞で史上最年少18歳にして主要4部門独占を達成した歌手のビリー・アイリッシュは、授賞式後のインタビューで中須かすみの魅力に言及した。
オーマイゴッド、虹ヶ咲の楽曲はすべて聴いたわ。あれこそ新しいアイドルアニメの形だと思う。中でも最高だったのはカスミンね。彼女はいつも周りからKasu-Kasu(訳注:劇中における中須かすみのニックネーム。kasuは日本語でbastardやscumを連想させるスラング)と呼ばれて中傷されるんだけど、決してめげることなくJapanese Kawaiiをストイックに追求するの。
あたしも批判されてめげそうになることがあるけど、そんな時はいつも『無敵級*ビリーバー』を聴くようにしているわ。次の007では絶対に彼女がボンドガールを演じるべきよ。
また、ビリーと共同で音楽製作を行っている実兄のフィネアス・オコネルは、「虹ヶ咲のアニメがこれほど素晴らしいものになったのは、アイドルたちをサポートするYouの存在も大きいと思うよ。彼女のヘアカラーってクールだよね」とコメントを寄せた。
アーティスト部門のその他の選出者は以下のとおり。
エレン・ミハイス(魔王学院の不適合者)
マイア・ゼムト(魔王学院の不適合者)
シア・ミンシェン(魔王学院の不適合者)
ジェシカ・アーネート(魔王学院の不適合者)
カーサ・クルノア(魔王学院の不適合者)
ヒムカ・ホウラ(魔王学院の不適合者)
ノノ・イノータ(魔王学院の不適合者)
シェリア・ニジェム(魔王学院の不適合者)
ラヴィ(Lapis Re:LiGHTs)
リネット(Lapis Re:LiGHTs)
カエデ(Lapis Re:LiGHTs)
シャンペ(Lapis Re:LiGHTs)
メアリーベリー(Lapis Re:LiGHTs)
あるふぁ(Lapis Re:LiGHTs)
ルキフェル(Lapis Re:LiGHTs)
優木せつ菜(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
エマ・ヴェルデ(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
近江彼方(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
桜坂しずく(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
朝香果林(ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会)
伊座並杏子(神様になった日)
リーダー部門(Leaders)
主要国の元首や業界を代表する指導者などから特に優れた功績を残した者を選ぶリーダー部門からは、能力者たちの学園でクラス委員長として見事なリーダーシップの才覚を発揮した『無能なナナ』の柊ナナがトップ選出。

緻密に練り上げられた高度な頭脳戦とコミカルなドタバタ描写からポール・ニューマン主演の名作『スティング』(1973年)の再来とも称された本作は、特に東海岸のインテリ層から絶大な人気を集めた。
サブプライムローン金融危機をいち早く予言した金融トレーダーのマイケル・バーリ氏は、「ナナのしまった!っていう表情がたまらないんだよね」と、劇中で彼女がミスする度に『無能なナナ』の株を買い増していることを明らかにするなど、金融界にも大きな影響を及ぼしている。
11月に実施された大統領選挙において民主・共和両党の候補者を差し置いて柊ナナが全体票の7%を獲得したというニュースはCNNやFOXといった主要メディアでも驚きをもって報じられた。
大統領在職中には医療保険制度改革などに尽力し、無類のシネフィルとしても知られるバラク・オバマ氏は、自身のTwitterで『無能なナナ』を2020年のベストアニメだと発言。
わたしは今年のお気に入りドラマのひとつに『ザ・ボーイズ』を選んだが、能力バトルや人間ドラマに関して言えば『無能なナナ』はそれをはるかに上回る作品だった。命令にしたがって冷徹に能力者を殺していくだけだったNana-shan(訳注:-shanは劇中でナナに用いられる敬称で由来は不明。-chanと同義)がミチルの愛情に触れて少しずつchangeしていく過程は涙なしには見られなかった。
もしわたしが在任中だったら、彼女たちに大統領自由勲章を授与していただろうね。ここだけの話、バイデン政権の今後よりもアニメ最終回の続きが気になって仕方ないんだ。
リーダー部門のその他の選出者は以下のとおり。
本条楓(痛いのは嫌なので防御力に極振りしたいと思います。)
伊井野ミコ(かぐや様は告らせたい)
カタリナ・クラエス(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)
サーシャ・ネクロン(魔王学院の不適合者)
ティアラ(Lapis Re:LiGHTs)
エミリア(Lapis Re:LiGHTs)
ナデシコ(Lapis Re:LiGHTs)
ラトゥーラ(Lapis Re:LiGHTs)
アンジェリカ(Lapis Re:LiGHTs)
ユエ(Lapis Re:LiGHTs)
ミスミス・クラス(キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦)
一柳梨璃(アサルトリリィ)
タイタン部門(Titans)
その分野における重要人物や偉人と呼ばれる者が選出されるタイタン部門でトップに輝いたのは『体操ザムライ』の荒垣玲。

Titan(巨人)の称号に135cmの小柄な少女が選ばれたのは非常にユニークな現象だが、一度でも『体操ザムライ』を見た者であれば、彼女の選出に疑義を唱える者は一人もいないだろう。
体操選手さながらの並外れたバランス感覚で誰もが認める今年度最高傑作にまで登りつめた本作だが、そんな中で視聴者のブヒの平衡感覚を完全に破壊したのが荒垣玲だ。
とくに第6話における玲ちゃんの喜怒哀楽に富んだエモーショナルな表情を見た萌豚の多くがあまりの萌え萌えっぷりに「目が回る、真っ直ぐ立てない」などの症状を訴えており、合衆国憲法修正8条(残虐で異常なブヒの禁止)に違反するとして集団訴訟に発展している。
最高裁を巻き込んだ法廷闘争に全米が揺れる中、『マトリックス』『ジョン・ウィック』シリーズなどで知られる俳優のキアヌ・リーブスは、TIME誌の取材に対して彼女の魅力を語った。
ハリウッドでの撮影が一時休止していて暇だったから、その間に体操ザムライを見たんだ。脚本もアクションもBig Birdも素晴らしかったけれど、中でもレイチェル(訳注:劇中における玲のニックネーム。本人はハリウッド女優みたいで良いと思っている。かわいい)の活躍が際立っていたよね。
とくに最終回で彼女がレオに対して切ったあの啖呵を見て、僕が敬愛するチバ・シンイチやミフネ・トシロウに並ぶ役者になると確信したよ。放送のあと急いで監督のチャド(・スタエルスキ)に電話したんだ。『おい、こんなすごい女優を逃す手はないぞ!』ってね。ジョン・ウィック4ではぜひジョンとレイチェルの対決を実現させたいよ。
タイタン部門のその他の選出者はこちら。
深月フェリシア(マギアレコード)
二葉さな(マギアレコード)
桜井千景(恋する小惑星)
八尋寧々(地縛少年花子くん)
赤根葵(地縛少年花子くん)
後藤姫(かくしごと)
カタリーナ(アルテ)
鶴木陽渚(放課後ていぼう日誌)
帆高夏海(放課後ていぼう日誌)
成神空(神様になった日)
ニノ(魔女の旅々)
セレナ(魔女の旅々)
犬飼ミチル(無能なナナ)
フィナ(くまクマ熊ベアー)
シュリ(くまクマ熊ベアー)
ノアール・フォシュローゼ(くまクマ熊ベアー)
アイコン部門(Icons)
そして、その年の重要な事件や出来事を象徴する人物を選ぶアイコン部門からは、銀髪ヒロインの地位向上を訴える「Silver Hairs Matter(シルバー・ヘアーズ・マター)」運動の火付け役となった灰の魔女イレイナが選出。

彼女のあまりに良すぎるルックスと不遜なまでの自己肯定意識の高さは全米のアニメファンを熱狂させ、原作はジュール・ヴェルヌの小説を超えるベストセラーとなったほか、決めゼリフの「そう、私です!」はアメリカン・フィルム・インスティチュート(AFI)の選ぶ名セリフベスト100において第1位に認定されるなど、異例なまでの社会現象を巻き起こした。
彼女を推薦したのは、2016年1月12日にアイリ・アーカディアちゃんと出会って以来銀髪ヒロイン啓蒙活動に身を捧げてきた123sheer氏。
現在でも今期アニメアイコンであることを欠かさないという氏は、劇中でイレイナの髪は明確に「灰色」と言及されているため銀髪ヒロインには該当しないのではないかという有識者からの指摘に対して、「国によって虹の色や月の模様の見え方が異なるように、イレイナちゃんが銀髪かどうかを決めるのもまた我々自身。萌豚一人一人が、銀髪とは何なのかをあらためて考えていかなくてはならない。それこそがSilver Hairs Matterなのです」と苦し紛れに語った。
アイコン部門のその他の選出者はこちら。
岩永琴子(虚構推理)
白銀圭(かぐや様は告らせたい)
ソフィア・アスカルト(乙女ゲームの破滅フラグしかない悪役令嬢に転生してしまった…)
コッコロ(プリンセスコネクト!Re:Dive)
天空寺宙(ド級編隊エグゼロス)
エキドナ(Re:ゼロから始まる異世界生活)
ミーシャ・ネクロン(魔王学院の不適合者)
駒込・アズズ(戦翼のシグルドリーヴァ)
サーニャ・V・リトヴャク(ストライクウィッチーズ ROAD to BERLIN)
オーロラ・栖夜・リース・カイミーン(魔王城でおやすみ)
ヤシロ(安達としまむら)
後藤菊子(いわかける)
しろがね(レヱル・ロマネスク)
ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウス(アサルトリリィ)
江川樟美(アサルトリリィ)
今叶星(アサルトリリィ)
ミサーナ・ファーレングラム(くまクマ熊ベアー)
今年はアカデミー賞にアニメヒロインがノミネートされたり、エミー賞にアニメ部門が設けられるなど世界的に深夜アニメに注目が集まる年となった。
2021年はどんな素敵な女の子たちに出会えるのか、期待の高まるところだ。
ニューイヤーを迎える前に"Rolling Stone誌が選ぶ歴代最高のアニメ主題歌500選"や"Forbes誌が選ぶ世界はいふりヒロイン番付2020"も忘れずにチェックしよう。
◯
最後に見たアニメが最高のアニメなので当然のごとく秋アニメ優遇になってしまった。
勢いで決めたので入れ損ねた女の子も結構いるけど異論はTIME誌までお願いします。
来年もいっぱいアニメアニメアニメできるといいね。
(おわり)

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