萌女がいっぱい
おいおいおいおいおいおいおいおいおい々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々々
TVアニメ「魔女の旅々」第12話
— 「魔女の旅々」公式 (@majotabi_PR) 2020年12月15日
『ありとあらゆるありふれた灰の魔女の物語』
WEB予告を公開しました。
イレイナさんが…いっぱい!?
▼予告はこちらから!https://t.co/MTTiH8PuKD#魔女の旅々はいいぞ pic.twitter.com/3HRNwEUdwc
イレイナさんが…いっぱい!?
一家に一台イレイナちゃんの時代来てる。
加湿器の代わりに心に闇を抱えたイレイナちゃん設置したい
魔女の旅々、終わっちゃいましたね。
今年の流行語大賞にも輝いたそう、私です!がもう聴けないの寂しすぎる。
意味不明のnoteを書いちゃうぐらい気に入ってたしなんだかんだ今期一番好きなアニメだったかもしれない。
イレイナちゃんの他にも、今期は501のウィッチたちがベテランの風格を見せるストライクウィッチーズ、氷禍の魔女ことアリスリーゼちゃんの古典的ツンデレが心地いいキミ戦、とうとう満を持して現れた花坂結衣がすべてを滅茶苦茶にしてしまったOne Roomなどなど、個性的な魔女がいっぱいのバラエティー豊かなクールですね。
ところで魔女がいっぱいといえば『魔女がいっぱい』ですが、皆さんはすでにご覧になられたでしょうか。
今月公開された『魔女がいっぱい』は、ロアルド・ダールによる同名小説の実写映画版です。
ダールはあの『チャーリーとチョコレート工場』の原作者として有名な人ですね。
『チャーリーとチョコレート工場』とくればやっぱりジョニー・デップの出てるティム・バートン版が有名ですが、実はその前にも一度『夢のチョコレート工場』というタイトルで映画化されています。
ストーリー改変やエキセントリックな演出が多くて興行収入的にはコケちゃった作品なんだけど、いまだにカルト的な人気のある映画で、バートン版とはまた違った独特の魅力がある。
原作の「余計なことをせず大人しくしてただけのチャーリーが勝利する」という受動的な展開に僕はちょっと違和感があったんだけど、この映画ではチャーリーの主体的な行動がウォンカの心を動かして勝利につながるという形になってるのが好き。
ちなみに続編の「ガラスの大エレベーター」も小学生の時に読んだことあるけど、チャーリーたちが宇宙ステーションで謎の生物に襲撃されたり死者の世界に迷い込んだりと結構ぶっ飛んだストーリーだった記憶がある。
そんなダールの小説を原作とした『魔女がいっぱい』ですが、監督は『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のロバート・ゼメキス、 脚本にギレルモ・デル・トロ、魔女団のボスであるグランド・ウィッチ役にアン・ハサウェイ、助演にオクタヴィア・スペンサーとかなり豪華な顔ぶれ。
『チャーリーとチョコレート工場』にも通じる、可愛いんだけどどこか不気味な演出が光るユニークな作品でした。
にもかかわらず、各レビューサイトではかなり渋い評価。
やはりアン・ハサウェイといえど澄み渡った青空を往くそこに人がいたのなら間違いなく誰もが振り返り溜息をこぼしてしまうほどの美貌の魔女には敵わないのでしょうか…。
じつはこの映画、魔女の描写が差別的だという批判が集まりワーナーが謝罪するまでに至ったという経緯があります。
この映画に登場する魔女は人間より指が少ないという特徴があって、劇中ではいかにもギョッとする不気味な感じでそれが強調されてます。
それが同様の身体的特徴を持つ人々から批判の対象になったわけですね。まあこれは怒られてもしょうがないかな〜と思う。原作には無い設定らしいのでなおさら。
そういう批判を抜きにしても、イマイチ脚本にパンチが欠けてたかなというのは感じる。
前半は結構しっかりゴシックホラーやっててすごく良かっただけに後半からドタバタアクションになっちゃったのは勿体無い。
話の決着はちょっと意外だったけど、そこから汲み取れるものが少なかったような。
ただやっぱりオクタヴィア・スペンサーは頼れるおばちゃんって感じの良いキャラでした。それが目当てでこの映画見に行ったみたいなところはあるから個人的には見れてよかったかなと思う。
ファンタジックな世界観は見てて面白いし、ホラー描写は思った以上に不気味でそこはかなり見応えあります。むしろ子どもが見るにはちょっと怖すぎる気がする。
魔女といえばもうひとつ、フォロワーイチオシのドラマ『アメリカン・ホラー・ストーリー』ちょっとずつ見てます。
ジャパニーズ・ブヒブヒ・ストーリーをこよなく愛する萌豚がアメリカン・ホラー・ストーリーを視聴中
— しあ (@123sheer) 2020年12月18日
いま見てるのがまさしく『魔女団』っていうタイトルのエピソード。
アメリカンホラーストーリーはシーズン毎のオムニバスになっており、魔女の旅々と同じくどの話から見てもOKということなので、一番気になってたこのエピソードから見始めたんだけどホラーありグロあり異能バトルありゾンビありでめちゃめちゃ面白い。
もともとダークファンタジー的なジャンルが好きなのでこういう世界観はストレートにハマってしまう。
とにかくキャシー・ベイツが最高だし『ミスター・ガラス』に出てたサラ・ポールソンとかも出演してて楽しい。
劇中でもちらっと名前出てたけど、『サブリナ』のドラマが子どものころ超好きだったのでちょっと懐かしい気持ちにもなる。
まあこれは『フルハウス』みたいなシットコムなのでアメホラとは全然違うんだけど、Netflixでダーク・ファンタジー風にリメイクされた『サブリナ:ダーク・アドベンチャー』が配信されてるのでこっちもいつかちゃんと見てみたいなあと思ってます。
最初の数話見てみたけどなかなか怖そうで良さげだった。
ちなみにアニメ版のサブリナちゃんは結構ブヒれる。
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- 発売日: 2007/03/06
- メディア: DVD
アメホラはやく全部見てイレイナちゃんに出演してほしいベストエピソード40選やりたいね。
◯
ずっと目を背けてきてたけどそろそろ今年のアニメ10選を決めなくてはならない時期が迫っている。
毎回年の瀬になってから慌てて考える羽目になるので今回は早めに選定しておきたいところ。
しかしながら今年はまず秋アニメが強すぎてそこから絞るのがまず難航しそう。
いまぼくの頭の中では壮絶な人格のせめぎ合いが起こっている。

ハイな萌豚123sheer
えへへ、言っちゃった〜←ブヒの4回転、秋アニメの至宝、未来の大女優 pic.twitter.com/YC0LG4zkaE
— しあ (@123sheer) 2020年11月29日
アホの子の123sheer
宮古ちゃんのしぐるり〜〜〜!!で危うく空戦魔導士候補生の萌豚になっちゃうところだった pic.twitter.com/Ms7JBsGmVk
— しあ (@123sheer) 2020年10月18日
女の子大好きな123sheer
顔の良さだけですべてを許されてきた女の子のことすぐ好きになっちゃう pic.twitter.com/zsb0HZNHZL
— しあ (@123sheer) 2020年11月3日
胸の大きさに異様なコンプレックスを抱いている123sheer
ミスミス・クラスちゃんこれで胸の小ささを気にするキャラだったら天下取りかねなかった pic.twitter.com/sCIpCDLidq
— しあ (@123sheer) 2020年10月11日
ちょっとやさぐれた123sheer
わたしなんて全然ヘボ萌豚だから…
— しあ (@123sheer) 2020年10月29日
いやらしい123sheer
今期アニメ欲しい眼球が多すぎて幻影旅団団長クロロ=ブヒルフルになってしまう
— しあ (@123sheer) 2020年10月19日
イタい123sheer
ウォッチメン面白ッチメンを投稿してしまった今もう何をツイートしても怖くない
— しあ (@123sheer) 2020年10月2日
恋する乙女の123sheer
この時の王雨嘉ちゃんのことしか考えられない pic.twitter.com/z42ZPNrDQI
— しあ (@123sheer) 2020年10月30日
心に深い闇を抱えた123sheer
駒込・アズズのルックスがぼくの好みジャストすぎて頭の中覗かれてるとしか思えないので慌ててこれ取り寄せた pic.twitter.com/XCDMGL2NVM
— しあ (@123sheer) 2020年10月11日
外国人かぶれの123sheer
Ichijo Firefly-chan has a dog named Pechi.
— しあ (@123sheer) 2020年11月10日
ゲル状の123sheer
— しあ (@123sheer) 2020年10月13日
グールになった123sheer
美味しい!!!!!!!!! pic.twitter.com/agRvBNyafk
— しあ (@123sheer) 2020年10月18日
知的な123sheer
ミリアム・ヒルデガルド・v・グロピウスよりも長い文字列は暗記できない
— しあ (@123sheer) 2020年10月29日
主人公の123sheer
ふむ、これほど名作揃いのクールを見るのは2000年ぶりだな(暴虐の萌豚)
— しあ (@123sheer) 2020年10月4日
自分のツイート好きすぎるしイレイナちゃんが自惚れる気持ちわかってきた。
(おわり)
姫と禁断のブヒブヒ
WINTER SOLDIER IS COMING...
ついにディズニー系列コンテンツの今後の展開が発表されましたね。
新たな幕開け。数々のオリジナル。広がる無限の可能性。
— ディズニープラス公式 (@DisneyPlusJP) 2020年12月11日
これら全てが、さらなる新作とともに、#ディズニープラス で独占配信決定! pic.twitter.com/tEuWlleae7
これ全部まともに追ってたら完全にディズニーの犬になっちゃうじゃん。
とりあえず楽しみなのは『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』。
なんといっても僕がアベンジャーズで一番応援してるヒーローがファルコンとウィンターソルジャーなのでこれは見ざるを得ない。

現在おちこぼれフルーツタルトで活躍中のヘルムート・ジモ大佐も再登場するみたいなので期待が高まる。
僕は……ヘルムート・ジモちゃん! pic.twitter.com/ifF8yJcx5l
— しあ (@123sheer) 2020年11月17日
『ワンダヴィジョン』もなんだかんだ気になる。
ワンダもヴィジョンも何でもアリすぎてあんまり好きなキャラではないんだけど、このドラマはミステリっぽい雰囲気で面白そう。

MARVEL以外にも『マンダロリアン シーズン2』は間もなく最終回が配信される頃だしピクサー最新作『ソウルフル・ワールド』も今月配信予定だしディズニーコンテンツ凶悪すぎる。
そのうち今期アニメもDisney+で独占配信されかねない。
新作の配信といえば最近も実写版『ムーラン』の配信が開始されましたね。
もともと劇場での公開が予定されていたのですが、流れに流れて結局ストリーミング行きに。
『ムーラン』はディズニーアニメの中でもかなりバリバリのアクション作品なので、やっぱり実写映えはする。
個人的に『ローグ・ワン』で盲目の戦士チアルートを演じていたドニー・イェンが出演してて嬉しかった。

相変わらず殺陣がめちゃめちゃカッコいいんだけど、アクションシーンが思ったより少なくてちょっと残念。
全体的にアニメ版における現代にそぐわない部分をアップデートしてる感じは伝わってきたんだけど、シリアスに寄りすぎているゆえにオリジナルにあったユーモアやミュージカルの要素もなくなってしまったのが勿体無いなと思う。
とは言えアクションは見応えあったし全体的に楽しめる作品ではありました。これに関しては劇場のスクリーンで見たほうが盛り上がったんじゃないかな。
新作映画が配信に流れる状況については、いち視聴者としてはすぐに見れるので嬉しい反面、映画館のビジネス圧迫にも繋がるので業界内では批判も多かったりする難しい問題ではある。
ちょっと前に「シアトリカル・ウィンドウ」なんて言葉が話題になりましたが、これはアメリカで映画賞のレースに乗るためには一定期間劇場で公開しなくてはならないという映画業界のルールのことだそうです。
Netflixをはじめとする昨今のストリーミングサービスはこの不文律に従わなかったので、スピルバーグ監督などの業界人が先頭に立って賞レースからの締め出し運動を行ったりもしてました。
幸か不幸か今はこんなご時世になってしまったので、配信サービスが大義名分を得てしまって有耶無耶な感じになってるんですけど。
まあでもやっぱりアニメを配信で一気見するよりリアルタイムで追いかけるほうが楽しいのと一緒で、映画も劇場に行ってスクリーンで見るのが一番楽しい。
ちなみにぼくはどうしてもヤマノススメをリアルタイムで見たくてアルバイトを辞めたことがあります。
ところでムーランといえばみなさんご存知ディズニープリンセスの一人ですね。
小学生男子のなりたい職業ランキング1位が第四真祖なのと同様に、 小学生女子のなりたいものといえばディズニープリンセス。
筋金入りの萌豚たるもの、深夜アニメのみに甘んじることなく世間のメジャージャンルであるディズニーアニメヒロインもすべからく押さえておかねばなりません。
というわけでここからは成人男性萌豚が真剣に選ぶディズニープリンセスランキングの時間です。興味ある人だけ読んでください。
ディズニープリンセスの定義

ディズニープリンセスの定義は非常に曖昧で、メディアによってあのキャラが入ったりこのキャラが抜けたりします。
正直ぼくもよく分からないので今回はここのキッズ向けサイトに載ってる12人から選びます。
これは有名な話ですが、ディズニーのプリンセスはその時代ごとの理想の女性像やジェンダー的な価値観を顕著に体現しています。
最初は王子様に助けられるだけだった受け身なヒロイン像が、時を経るにつれて自我や独立精神を高めていく変遷を時系列で比較するとなかなか面白い。
しかしながら今回はそういった社会派な観点は一切抜きで、単純に誰が一番ブヒれるかという気持ちを大切にしていきたいと思います。
そういう純真さを俺は忘れずにいたいんだ。
12位 ポカホンタス(ポカホンタス)
アメリカ先住民族の娘というあんまり触れたくないセンシティブすぎる設定のヒロイン。
ネットでネタにされてるせいで見てるだけで面白くなってしまった。
この映画は白人が先住民族を侵略する話なのでなろうアニメが好きな人にはオススメ。今上映したら絶対炎上しそうだけど当時もちゃんと炎上したらしい。
11位 メリダ(メリダとおそろしの森)
少女の価値を世界に示せーー。
三大騎士公爵家のひとつ・アンジェル家に生まれながらマナを持たない無能才女。ディグルヴムルド卿に匹敵する弓の腕前を持つ。
ルース・ラングモアちゃんみたいなカーリーヘアは可愛いけど、ピクサーの独特すぎるキャラデザに難色を示す人も多い。
それを受けてか再登場時にはわたモテのゆりちゃん並みに大幅な整形を受けてしまった。


10位 モアナ(モアナと伝説の海)
ディズニープリンセスで唯一王子様に相当するキャラがおらず、恋愛描写のないヒロイン。海を自在に操る能力を持ち、無能なナナへの登場が期待されている。
映画としてはかなり好きだけど、モアナちゃんがあまりに良い子で心身ともに強靭すぎるので萌豚の付け入る隙がないのがネック。
曲がめちゃ良いので見てほしい。
9位 白雪姫(白雪姫)
初代ディズニー・プリンセス。キャプテンマーベルみたいなもの。
美人には違いないんだけど髪型も服装もさすがに時代を感じるので目が肥えた令和の萌豚からするとややブヒりづらい。
髪を赤色にしてCVを早見沙織にすればぶっち切りの1位になれると思う。
8位 シンデレラ(シンデレラ)
灰かぶりなので実質イレイナちゃん。
綺麗なドレス着てる時よりもボロボロの服着て継母たちにいじめられてる時のほうが圧倒的に可愛い。義姉たちにドレス引き裂かれるシーンはテンション上がる。
ちなみに実写版はオリジナル版の欠点を上手に補完していてかなり完成度が高い。ただ王子役がゲームオブスローンズでロブ・スタークを演じたリチャード・マッデンなので結婚式が不穏すぎる。
7位 ティアナ(プリンセスと魔法のキス)
たぶんこの中で一番知名度が低いプリンセス。でも夢のために頑張りすぎちゃうキャラクターが良いし映画自体の評価もかなり高い。
ファンタジー世界ではなく現代のニューオーリンズに住む労働者階級の女性という設定も逆に新鮮で面白い。
呪いで変身させられてしまうため、カエルの姿でいる時間が長くブヒりにくいのがやや難点か。
6位 ラプンツェル(塔の上のラプンツェル)
アニメの女の子は金髪ってだけで自動で10億点加点されるシステムになってるんだけどそれが20メートルあるので単純計算で200億点くらいになっちゃう。
個人的にこの映画はラプンツェルよりもボーイフレンドのフリン・ライダーの方が良いキャラしてて好き。
5位 オーロラ(眠れる森の美女)
ノンレム睡眠レム睡眠ノンレム睡眠レム睡眠ノンレム睡眠レム睡眠ノンレム睡眠レム睡眠
マジでずっっと寝てるだけなのに顔が良すぎるせいでこの順位。
顔面の良さだけで人生なんとかなってるアニメの女の子が好きすぎる。
4位 ジャスミン(アラジン)
根強い人気がある中東系ヒロイン。シンプルに可愛い。
ペットとして虎を飼っているのでウォーキング・デッドへの出演を期待されているとかいないとか。
この見た目で15歳っていう設定が一番盛り上がるよね。
3位 ムーラン(ムーラン)
家を守るために息子のふりをして戦争に志願する男装系ヒロイン。
中学生のころキノの旅とポケットモンスターSPECIALを読んだせいで男装ヒロインにドハマリしてしまった時代があるので条件反射で好きになってしまう。
ムーランがこっそり水浴びしてる時に男たちが入ってきちゃうシーンを深夜アニメで見たすぎるだろ。
2位 ベル(美女と野獣)
もっとも正統派のルックスでストレートに可愛い。
しかも実写版ではエマ・ワトソンなので向かうところ敵なし。
本ならなんでも喜んで読んでくれるのでなんとかしてアサシンズプライド読ませたい。
ベルといえばダンまち2期見てないので3期でリリルカがボコられてるところ見れないの残念。
1位 アリエル(リトル・マーメイド)
露出が一番多いから好き。(直球)
声を奪われてジェスチャーで会話してるところも可愛い。一緒にお寿司食べたいね。
この12人以外から選んでいいなら一番好きなのヴァネロペ・フォン・シュウィーツちゃんかもしれない。アニメの女の子の眉毛が好きなので。
シュガーラッシュはガチの名作だから見ておいたほうがいいらしいね。
………
白雪姫メデューサ pic.twitter.com/7yK2sDVDa3
— ユキヲ@邪神ちゃん連載中 (@pentarouX) 2020年12月15日
ぼくはやっぱりメデューサちゃん!!!!!!!!!!!
◯
今期アニメの王女ヒロインといえばアリスリーゼ・ルゥ・ネビュリス9世ちゃん(おぼえた)ですよね。
キミ戦の古典芸能みたいなラブコメ良すぎる。
音々・アルカストーネちゃんも可愛いし燐・ヴィスポーズちゃんも萌えだしブヒブヒ隊長もミスミスだしこういうアニメが1クールに1つあるとホッとするね。
【放送情報】
— 「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」公式 (@kimisen_project) 2020年12月9日
まもなく23時30分より、AT-Xにて「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」第10話の放送が開始いたします!https://t.co/YztKipgLRp#キミ戦 pic.twitter.com/07uzTs2FDV
!!!!!!!!!!!!!!!
俺はシスベルちゃん一本で行く、これはマジ。
(おわり)
Goodbye Seven Sins

暴食

強欲

怠惰

色欲

高慢

嫉妬

憤怒

「7つの大罪」は7人の死で完成する。
【第九話放送中!】
— 神様になった日&Charlotte&AB!公式アカウント (@kamisama_Ch_AB) 2020年12月5日
第九話「神殺しの日」TOKYO MX・BS11・群馬テレビ・とちぎテレビにて放送中!
推奨ハッシュタグは、「 #神様になった日 」です!
▼放送・配信情報https://t.co/CYbAh4pqA1
▼公式サイトhttps://t.co/tOuwkl2Pe8#神様になった日 pic.twitter.com/HbHyynrED4
神様になった日第9話「神殺しの日」、うおおおお!!!おお……???
なるほどラーメンも麻雀も映画製作もすべては伏線だったのか…。さすがだぜ。
前半でどうでもいい話をだらだらやって途中からようやくドタバタと本題に入る構成ぼくは嫌いじゃないですよ。
なぜならこのブログも基本同じ構成なので。
弊ブログは伊座並杏子ちゃんと成神空ちゃんを応援しています。
神様になった日、ボコられてたハッカー野郎を萌え萌えな女の子にしてさえいれば神になれたのに
— しあ (@123sheer) 2020年12月5日
そんなわけで映画製作の話といえばこの週末はNetflixであの話題作が配信開始されましたね。
そう、デヴィッド・フィンチャー監督最新作『Mank/マンク』です。

フィンチャー監督の父が生前に脚本を手がけていたという本作は、実在の脚本家マンクことハーマン・J・マンキーウィッツが歴史的名作『市民ケーン』の脚本を仕上げるまでの物語。
アサルトリリィ最新話に登場した楓・J・ヌーベルの父親の正体この人らしいね。
『市民ケーン』といえば、アメリカ映画ベスト100で1位に選出され、しばしば世界最高傑作とも評される有名な映画。
孤独な死を遂げた新聞王ケーンが今際の際に遺した「バラのつぼみ」という言葉の意味を探るために、ある記者が関係者の証言からケーンの生涯を追っていくというストーリー。
監督・主演を務めたオーソン・ウェルズは当時まだ20代半ばで、まさに時代の風雲児的存在だったそう。
余談だけど『フルハウス』のジェシーおじさんがインテリの集まるパーティーに参加しなきゃいけなくなった回で「映画の話題になったらとりあえず『市民ケーン』が最高傑作って言っておけ!」ってジョーイに入れ知恵されて自信満々でその話したら相手は出席者じゃなくてただのボーイだったっていうシーン好き。
そしてオーソン・ウェルズ演じる主人公ケーンのモデルとされているのが、実在の新聞王ウィリアム・ランドルフ・ハースト。
劇中でケーンは歌手に憧れる愛人のためにわざわざ専用の劇場を作ってデビューさせ、自身の新聞社で大々的に広告を打つのですが、これはハーストが愛人マリオン・デイヴィスを女優にするために映画制作会社を設立した逸話がもとになっています。
ハーストの半生や内面があまりに赤裸々に描かれた内容が彼の怒りを買い、『市民ケーン』の公開に当たっては多くの劇場に圧力がかけられたとのこと。
今回の『Mank』では、オーソン・ウェルズの依頼でわずか60日で脚本を書き上げなくてはならなくなったマンクの『ミザリー』さながらのカンヅメ生活と、マンクがハーストやマリオンと出会う’30年代のハリウッドの回想が並行して描かれます。
見どころはやはりマンクを演じる名優ゲイリー・オールドマンだけど、新聞王ハーストを演じるのが『ゲーム・オブ・スローンズ』でタイウィン・ラニスターを演じたチャールズ・ダンスなのでそちらも威圧感が半端ない。すぐに借りを返されそう。
この映画のもうひとつの見どころは、あえて当時を意識した全編モノクロの演出になっているところ。
昔の映画では定番だったオープニング・クレジットが流れたり、音質もわざわざちょっとザラついた感じにしてるところなんかも徹底していて面白い。
そういえば昨年公開された『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド』なんかも往時のハリウッドを舞台にした懐古主義的な作品だったけれど、この映画は雰囲気的にちょっぴり『トランボ』に近いものがあるかもしれない。
こちらは『ローマの休日』などで知られる脚本家ダルトン・トランボが赤狩りでハリウッドから追放されてしまい、様々な偽名を使って密かに脚本を書きまくるというこれまた史実に基づく話。
時代は違えど政治的なイデオロギーが映画製作にも干渉してくるという背景が共通してるのが興味深い。
ブライアン・クランストンが主演なのでブレイキング・バッド・ファンユニオンにもおすすめの映画。
今回の『Mank』はネクロン家の双子ちゃんと同じく完全に『市民ケーン』とふたつでひとつという感じの作品なので、二本続けて見るのが良さそう。ていうかぼくも直前に見たんだけど。
ケーンとハースト、スーザンとマリオンの両者を比較しながら見れたりするのも面白い。
市民ケーンについてもプライムビデオで配信してくれてるのありがたいね。
ところで今作の監督デヴィッド・フィンチャーといえば特にサスペンス映画で有名な監督で、そのダークな世界観やしばしば女の子も酷い目に遭うことからオタクや萌豚に大変愛されている監督でもあります。

ぼくもその例に漏れずフィンチャー映画はとても好きなので、これまでの監督作品10本をオススメ順で紹介したいと思います。
10位 エイリアン3
リドリー・スコット、ジェームズ・キャメロンといった名匠たちが手がけてきた『エイリアン』シリーズの三作目。
フィンチャーの初監督作品なんだけど、企画や脚本を巡るトラブルなどが重なり破茶滅茶に大コケしたせいで引退一歩手前まで行った伝説の作品。
まあつまらなくはないんだけど、それまでの展開をすべてひっくり返す陰鬱な内容でファンを怒らせてしまったのがまずかったのか。まるで六花の勇者の最終回みたいな映画ですね。
ちなみに若き日のチャールズ・ダンスも地味に出演してます。最初に殺されるけど。
9位 パニック・ルーム
家に侵入してきた強盗たちと避難用の密室「パニックルーム」に立て篭もった母娘の戦いを描くスリラー。
ジョディ・フォスターやフォレスト・ウィテカーなどの有名俳優が出演していて結構な豪華キャスト。
息もつけないサスペンスホラーになるのかと思いきや蓋を開けてみたらちょっぴりシリアスなだけのホーム・アローンだった。
ギャグなのかマジでやってるのかわからないシーンが多くて面白い。
勝手に他人の部屋に上り込むOne Room7号ちゃんこと織崎紗耶ちゃんに出演してもらう映画はこれで決まりですね。
8位 ゲーム
裕福ながらも退屈な人生を送っていたマイケル・ダグラス演じる主人公がある日CRSという謎の会社から”ゲーム”の招待状を受け取り、身の回りで奇妙な出来事が起こり始めるというサスペンス。
雰囲気ちょっとSAWとかライアーゲームっぽくて好き。まったく予想のつかないミステリアスな展開とツッコミどころ満載などんでん返しが楽しめます。
7位 ベンジャミン・バトン 数奇な人生
年老いた状態で生まれ、年を経るごとに若返っていく男の奇妙な一生を描いたSFドラマ。
回想の形でベンジャミンの半生を辿っていく構造はちょっとフォレストガンプっぽい。
幼女だったデイジーちゃんがどんどん老けてくの見ると悲しくなる。
愛する人と同じスピードで歳を取ることのできない悲哀を描く様は『となりの吸血鬼さん』に通じるところがありますね。ちなみに主演のブラピは『インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア』にも出演してます。
6位 ゴーン・ガール
行方不明の妻を捜索しているうちに自身が容疑者にされてしまった男を描いたベン・アフレック主演のサスペンス。ぼくが唯一映画館で見たフィンチャー映画でもある。
妻エイミーを演じてオスカーにノミネートされたロザムンド・パイクの演技が色々とすごい。
正直あんまり覚えてないけど後半ちょっとグロいシーンがあってびっくりした記憶がある。
ゴーン・ガール、CMとかでやたらしつこく「カップルや夫婦では観ないでください」って触れ込むもんだからちゃんと一人で観に行った。
— しあ (@123sheer) 2016年6月17日
5位 ゾディアック
アイアンマン、ハルク、ミステリオとアベンジャーズ主要メンバー揃い踏みのスリラー映画。
猟奇的な殺人を繰り返しマスコミに犯行声明を送り続けるゾディアック・キラーを追う男たちを描いた実話に基づく物語。
HUNTER×HUNTERのゾルディック家ってこのゾディアックがモデルって聞いた。ぼくはアルカ・ゾルディックちゃん!!
実話ながら、フィンチャーお得意のサスペンス演出が存分に生かされていて面白い。
ただベースになってるのが未解決事件ゆえに終わり方は若干尻切れとんぼ気味なので物足りなく感じる部分はあるかも。
4位 ソーシャル・ネットワーク
Facebookの設立者マーク・ザッカーバーグの成功と確執を描いた伝記映画。
『シカゴ7裁判』のアーロン・ソーキンが脚本を務めているだけあって、スピーディーな会話劇が見どころ。
天才ゆえに他人を顧みないザッカーバーグがとにかくムカつく奴なんだけどそこが面白い。
大学のネットワークに堂々と侵入したり他人のアイディアを盗んだり友人を切り捨てたりハーバードの女子学生の格付けランキングを作ったりとなかなかの人でなしなんだけど、女の子のランキングを作りたくなる気持ちは僕もよくわかるので何も言えない。
登場人物の一人がうっかり鳥にチキンを食べさせちゃうので実質体操ザムライでもある。
3位 ドラゴン・タトゥーの女
このブログでは何度も登場してるダニエル・クレイグ主演のミステリ映画。
スウェーデン版や最弱無敗の神装機竜と比較しながら見るとさらに面白いです。
この映画に影響されて部屋にいる時たまにエンヤのオリノコ・フロウ流してるのは恥ずかしいから内緒。
2位 ファイト・クラブ
ルールその1、ファイト・クラブのことを口外するな。
ルールその2、絶対にファイト・クラブのことを口外するな。
カルト的人気を誇るフィンチャー監督の代表作。ツイッターでも当たり前のように引用する怪しいオタクがたくさんいるので見てないと何言ってんだかさっぱりわからないということになりがち。
ぼくはジャックのブヒりすぎた心臓です。
なろうアニメ見分け付かなすぎてこれになりつつある pic.twitter.com/l2Gg2By2ja
— しあ (@123sheer) 2019年7月31日
1位 セブン
やっぱりこれが一番好き。
七つの大罪になぞらえた猟奇的な連続殺人犯を追う二人の刑事を描いたフィンチャー監督の出世作。
後発のサイコ・スリラーに絶大な影響を及ぼした草分け的な作品で、これ以降似た作品が濫造されてきたものの、やっぱり本家が最高。
若手とベテランの刑事コンビ、雨降る都会のダークな雰囲気、銀残しと呼ばれる特殊な撮影技法、姿の見えない猟奇犯、不気味なオープニング・クレジットなどどこを取ってもカッコいい。
ちなみにぼくは当時レンタルしたけど見るの怖くてそのまま返却しちゃって3回目のレンタルでようやく見たという過去があります。(かわいい)
◯
『Mank』の劇中で「脚本が長すぎる」と指摘された時にマンクが言った「パスカルは言った、『もっと時間があればもっと短い手紙を書けたのに』」ってセリフが好き。
長く書くのは誰でもできるけど短く綺麗にまとめるのは難しいとよく言いますね。
このブログももっと簡潔にまとめたいと常々思ってるんだけど毎回長くなっちゃうのでウォーキング・デッドの悪口言えないかもしれない。いやでもやっぱり1シーズン16話は明らかに持て余してるだろ。
神様になった日、お前は綺麗に話をたたんで泣きの原点とボーイミーツガールの到達点を俺たちに見せてくれ。
ヘミングウェイはかつてこう書いた、「Charlotteは面白い、女の子が殴られるアニメは名作である」
— しあ (@123sheer) 2016年6月13日
後半部分には賛成だ
(おわり)
君という神話/Goodbye Seven Seas(初回限定盤)TVアニメ「神様になった日」オープニング&エンディングソング
- アーティスト:麻枝准×やなぎなぎ
- 発売日: 2020/10/28
- メディア: CD
今期アニメの視聴率
おちこぼれ系アカウント!
わたしたち、今期アニメアイコンです!
え〜みなさんこんばんは、今日の記事は〜〜??
ネズミ荘の〜〜〜〜!!

緑へもちゃん、萌へ……
名作揃いの秋アニメの中にあって異彩を放つアニメ『おちこぼれフルーツタルト』。
回を追うごとに歯止めの効かなくなっていくぶっ飛んだ描写の数々に毎週目が離せない。萌豚アニメかくあるべし。
出てくる女の子みんな可愛いけど中でもぼくのお気に入りは全日本この女の子の眼球をクリスマスツリーのオーナメントにしたい選手権第1位の緑へもちゃん。

一番てっぺんに飾りたい。
視聴率のためなら水着だろうが露出だろうがなりふり構わないハングリー精神、すべての作品に見習ってもらいたいね。
というわけで今回見たドラマが『殺人犯の視聴率』。

ブラジルで製作されたNetflixのドキュメンタリー・ドラマシリーズです。Netflixはドキュメンタリー作品にもすごく力を入れていて、検索するとそれこそ山のようにヒットするんだけど、その中でもとくに評判の高そうだったこのドラマが気になったのでチェックしてみました。
ドキュメンタリーかあ…と敬遠する人もいるかもしれませんが、侮るなかれ。
ノンフィクションだからこそ、フィクションにはないリアリティーと緊迫感がある。
全7話のドラマ仕立てで構成される本作は、ブラジルの人気司会者ウォレス・ソウザを取り巻く一連のスキャンダルを描いた衝撃の実話です。
今回はおちこぼれフルーツタルトに倣っていろは順でこのドラマの見どころを紹介していきたいと思います。
忙しい人のためのあらすじ
ソウザはブラジルのマナウスという都市で放送されていた『カナル・リブレ』という犯罪番組の名物司会者でした。
この『カナル・リブレ』という番組がかなりぶっ飛んでいて、放送中に強盗や殺人などの凶悪事件が起こると、いち早く現場へ駆けつけて一部始終をリポートするという大変センセーショナルな内容で人気を博しています。
まさに『ナイトクローラー』みたいな感じ。
ときには自ら現場に赴き、凶悪犯やギャングにも臆せず敢然と立ち向かうソウザは治安の悪化するマナウスの街で英雄視されるようになり、州議会の議員にも当選。
ますます人気の高まるソウザでしたが、ある日逮捕された一人の犯罪者がとんでもない自供をしたことから世間に激震が走ります。
「番組で報道されていた殺人事件はウォレス・ソウザの命令で行われた」
この発言を機に、ソウザへの疑惑が一気に高まります。『カナル・リブレ』はどんな犯罪現場でもなぜかいつも一番乗りで、ときには警察より先に事件の情報を入手していることさえあったからです。
まさかソウザは視聴率を稼ぐために自作自演の殺人を指示していたのか?
犯罪番組のヤラセ疑惑という前代未聞の事態に翻弄される警察や番組関係者の当時の様子が、当事者のインタビューを通して描かれていきます。
ろくでもない証人たち
あらすじだけ聞くとフィクションみたいな話だけど、これが本当にあったというのだからビックリ。
じつはこの事件、何年か前に世界まる見えだかアンビリバボーだかで見た記憶があって印象に残っていたというのも視聴を決めた理由のひとつ。
このドラマの面白い、というか恐ろしいところは、ソウザを追い詰める検察側と彼を擁護する身内側の視点がそれぞれに描かれているために、真実がものすごくあやふやなところ。
ある証人がソウザに不利な証言をしたかと思えば、突然「検察に脅されて自供させられた」と意見を翻したり、ある証人が検察に不利な発言をしたかと思えば「ソウザに金をもらって証言した」と話の前提をひっくり返したりするので、誰も彼もまったく信用できない。
なにしろこの事件、確たる物証は何もないのです。状況証拠や関係者の証言のみをもとにひたすら捜査が進行していきます。
おまけに証人は次々と暗殺されていくわ、マスコミの報道は加熱するわでしっちゃかめっちゃか。
視聴者側も二転三転する展開に振り回されてしまい、錯綜する報道に翻弄されていた当時のブラジル国民たちの感覚をまさしく追体験することができます。
果たして真実とは何か?
このドラマの主題は、果たして真実とは誰が決めるものなのか、というところにあるのだと思います。
結論を言ってしまうと、このドラマの中では一応の決着は着くのですが、本当の真実が明らかになることはありません。
というよりも、皆が正反対のことを言っているので誰にも本当のことはわからないのです。
僕はこういう考える余地を残す作品が好きなので、なかなか面白かったです。
検察の主張を聞くとなるほどソウザは悪いやつなんだなと思うし、市民や家族の話を聞くとやっぱりソウザは街に必要な存在じゃないか…と思わされてしまうし、都合よく誘導されてしまう自分がいる気がする。
一方的にメディアの報道を甘受し、暴力や犯罪をエンターテイメントとして消費する視聴者に対しても警鐘を鳴らされている感じがして考えさせられる部分もありました。
まあそんなドキュメンタリーではあるんだけど決してお堅い内容ではなく、ちゃんとドラマっぽい構成になっていて、毎回ラストで事態をひっくり返す証拠が出てくるなど上手い引きが作られていてサスペンスとして単純に楽しい。
最後には大物政治家やヤバすぎる巨大麻薬組織なんかも絡んできてブラジル全土を巻き込んだ『ブレイキング・バッド』顔負けの血みどろの大事件に発展していきます。
オタクは麻薬カルテルが出てくるドラマが大好き。
『殺人犯の視聴率』はNetflixで配信中です。
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会でお前は誰が一番好きなんだよ
ところでおちこぼれフルーツタルトと視聴率を二分する今期のアイドルアニメといえばラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会ですよね。
一番最初のラブライブは楽しんで見ていたもののだんだん飽きてきてサンシャインあたりからあんまり見なくなってしまった僕ですが、今回のやつは面白い。
その要因は完成度の高いMV風の楽曲シーンや個々にスポットを絞った一本気なストーリー構成…………もあるけど一番は目。
僕は今までのシリーズのぷよぷよの出来損ないみたいな眼球のデザインがどうしても受け付けなかったんだけど、新しい方では今風のシャープなデザインになっていて大変舌触りが良さそう。


例によって順位をつけようと思ったけど正直全員かなり好きで最下位を決めたくなかったので特に最近気に入ってる3人を選んで紹介します。
優木せつ菜ちゃん

歌ってる時はカッコいいのにそれ以外の時はちっちゃくてポンコツで可愛い。
最新話のゲーマーズで古典みたいなラノベ買ってるシーン見て一気に好感度上がった。
せつ菜、俺がアブソリュート・デュオを買ってやるからな。
エマ・ヴェルデちゃん

赤毛のアンみたいな見た目で可愛いなあと思ってたらホントに外国人設定でビックリした。
ジミー・マッギルのネガティブキャンペーンにも挫けずにアイドル活動がんばってほしい。

中須かすみちゃん

登場人物全員からカス呼ばわりされる前代未聞のヒロイン。
自分の顔の良さを自覚してない女の子も好きだけど自分の顔の良さを自覚してる女の子はもっと好き。でもたまに不安になっちゃってるのが可愛い。
楓Jといい神様になった日ちゃんといい周囲から雑に扱われる女の子が令和のトレンドなのかもしれない。
それからアイドルではないんだけど主人公の高咲侑ちゃんも好き。

アイドル活動そのものには参加しないけど、時に仲間として時に一人のファンとしてチームを支えるアベンジャーズのコールソンみたいな立ち位置が良い。
最新話でなにやら思わせぶりなシーンがあったけど、歌って踊るところを見たくもあるし今のポジションを貫いてほしい気持ちもあるし、続きの展開が気になるところ。
髪の毛をこの色に染める度胸あるの世界で侑ちゃんとビリー・アイリッシュしかいない。
本日のまとめ
ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会はマジで見たほうがいいよ。
◯
他にも良さそうなドキュメンタリーないかな〜と思って『猫イジメに断固NO!虐待動画の犯人を追え』っていうドラマも見てみたんだけどこれがまた超面白かった。
動画サイトに立て続けにアップされた猫の残酷な虐待動画に腹を立てたネットの住民たちが犯人を特定しようと一致団結する話。
世界のどこに住んでいるかもわからない犯人を見つけるために、ネットオタクたちが知恵を合わせて画面の端に映り込んだタバコの銘柄や掃除機の型番から地域を特定していく流れが面白い。
その一方で、犯人探しがヒートアップしすぎて無関係な人が誹謗中傷で自殺に追い込まれてしまったりといったネットの危険性も描かれている。
こんな感じで試行錯誤しながら犯人を絞り込んでいくライトなノリのサスペンスなのかな〜と思いながら見てたんだけど、途中から突然フィンチャー映画ばりの猟奇殺人スリラーになって度肝を抜かれてしまった。
とにかく全然予想できない方向に話が転がっていって、ついには話が国際規模にまで広がっていく。
特にラストでとある事実が明らかになるシーンではうおおマジか……ってひっくり返ってしまった。これ本当に実話????
サイコサスペンス系の洋画好きな人なら絶対楽しめるやつです。全3話で即見終われるので超オススメ。

実はネコぱら途中までしか見てないことフォロワーにバレたら僕が虐待されそう。
(おわり)
恐ろしき刃「因幡月夜」無限萌え萌え編

人に四端あり
「仁」「義」「礼」「智」
四端に「萌」を加えて五徳
我らこれを守り
ブヒの道を貫く刃なり
【告知】武装少女マキャヴェリズムヒロイン達のASMR作品が発売されます! 第一弾は天下五剣筆頭:鬼瓦輪!
— 神崎かるな (@kanzakikaruna) 2020年11月18日
キャラボイスはもちろんアニメと同じく高田憂希さん!
皆様、輪ちゃんにでれっでれにお世話されてください! https://t.co/f9ZQwSlGbZ #DLsite
堅物風紀委員長がべったべたにお世話してくれるASMR 鬼瓦輪!!!!????
ぼくは過去に耳掃除で鼓膜を破って以来耳かきがめちゃめちゃ怖いのでこの手のやつは永遠に聴けないんだけど、マキャヴェリズムのメディア展開があるのは嬉しいね。
メディア展開といえば、いま日本中で話題沸騰のあのアニメをやっっと見ました。
以前に最初の数話だけ見てしばらく溜めちゃってたんだけど、一念発起して追いかけたらやっぱり名作だった。
西洋風ファンタジーが流行ってるこのご時世だからこそ和風なキャラや列車なんかが登場するレトロな世界観が面白いし、特に最新エピソードで大活躍するキャラクターが最高。
心を燃やせ!!!!

レディしろがね、ブヒの暴走特急……
レヱル・ロマネスク、世界観がいまだに謎だけど商品企画だけ無駄にガチなのが面白い。
でも組み立て式のチョコは手がベトベトになりそうだからやめたほうがいいと思うよしろがねちゃん。
ついでに「鬼滅の刃」もやっと追いついたので映画見ました。超面白かったです。
なにしろ筋金入りのミーハーである僕としてはこれほど話題になってる作品を見ないわけにはいかない。
公開1ヶ月でアナ雪超えて国内歴代3位ってマジすごいですね。
さすが平成のセラフ令和の鬼滅と並び評されるだけのことはある。
もちろん競合作品が少ないっていう事情もあるんだろうけど、それにしたって客足が鈍ってる中でこれだけ売れるということは作品の完成度がめちゃめちゃ高いってことですよね。
実際アニメは序盤も序盤の内容だったのでアクションかっこいいね〜ってぐらいの印象だったんだけど、映画はいきなり強い奴がいっぱい出てきて一気に本番突入って感じで盛り上がった。
なんと言っても噂どおり炎柱のキャラが超カッコよかったね。日野聡ボイス好きなので5割増で良かった。名前だけ聞いてエシディシみたいな奴だと思ってたの申し訳ない。

予告編すらまともに見ないまま行ったので後半の展開はけっこうビックリしたし手に汗握った。ネテロvsメルエムみたいなカード見ると問答無用でテンション上がってしまう。
前半の展開も『インセプション』みたいで好みだったし、 原作も絶対ここから面白くなるやつじゃん。
あと舞台が列車っていうのもスクリーン映えするのでテレビじゃなく映画にしたの正解だなと思った。なにしろオタクは列車の中でバトルする映画が大好きなので。
それにしても、こういう前知識ありきの途中から途中までみたいな特殊な構成のストーリーが映画として受け入れられる背景には、MCUみたいなユニバース系の作品が普及してきたというのも一因としてあったりするのかな。
何度も言ってるけど僕はとにかく根がミーハーなので盛り上がってるコンテンツはすぐ混ざって一緒に盛り上がりたくなっちゃう。
もちろん流行り物に安易に乗っかりたくないというオタク心がまったくないわけではないんだけど、人気なものはやっぱり面白いし、なにより逆張りすると大抵ロクなことにならないので。
「通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?」が第29回ファンタジア文庫大賞獲ったとき逆張りして金賞の「俺の青春を生け贄に、彼女の前髪をオープン」とかいうしょうもないラノベ買っちゃったの今でも後悔してる
— しあ (@123sheer) 2019年7月14日
とくに生活の中心がツイッターなのでフォロワーの間で流行ってるものはなるべくチェックしたい。
今年の僕のタイムラインではアニメ以外に海外ドラマが空前絶後の大ブーム(3人ぐらい)だったので、『ベター・コール・ソウル』や『オザークへようこそ』なんかを一生懸命追いかけて見たりして楽しかった。
今はボージャック・ホースマンが世間のトレンドらしいですよ。
その一方でミュークルドリーミーなる謎の朝アニメが異彩を放っていたり11/22/63みたいなタイトルの謎のアイドルバラエティが異常に盛り上がっていたりと依然として正体不明の人気コンテンツもまだまだたくさんあるのでインターネットは奥が深いね。
鬼滅の刃も原作読んでる人多そうだし僕も続きが気になってきたけどこの勢いだとアニメ二期やりそうな感じもするしちょっと悩んでる。
雷の呼吸のエフェクトが一番カッコよくて好きなので善逸の活躍をもっと見たいところ。

あとこの子も優れたブヒの素質を感じるので俺が育手になって立派な今期アニメヒロインにしてあげたい。

僕が鬼殺隊の萌柱になったら使いたい剣術一覧 - Wikipedia
鹿島神傳直心影流

「ん〜〜〜!」ってしながら斬るやつ可愛い。全集中萌えの呼吸じゃん。
西洋剣術

よくわからないけどザッシ・イッサツヴン・リーツィ・ノヴァースっていう技が最強らしいね。
タイ捨流

蕨ちゃんが仲間になってくれた時の頼もしさ半端ない。
警視流

攻略法も含めてさとり戦が一番面白いまである。全編サービスシーンだし。
薬丸自顕流

超かっこいい上に月夜ちゃんがドヤ顔で技の解説してくれるのが可愛いので二度美味しい。
アインクラッド流

「俺の剣は…アインクラッド流だ」って言ってみたいだけ。
天霧辰明流

マジで何言ってんのか聞き取れなくてウケる。
「咲き誇れ、●▲■◆!」(聞き取れない)
— しあ (@123sheer) 2017年1月16日
「天霧辰明流中伝、○△□◇!」(やっぱり聞き取れない)
綾辻一刀流

雷切とどっちにするか迷ったけど刀の柄を小指で叩くやつ真似したすぎる。
草薙諸刃流

千石撫子ちゃんが可愛かったこと以外なにも覚えてない。
天童式抜刀術

最終回でいきなり木更さんがおっさんをブッ殺してみんなドン引きしたまま終わったの面白い。
アイゼナッハ流魔双剣術

魔女の旅々をAbemaで見たあと30分遅れの地上波で実況してる人たち見ると「遅えな…いや俺が早いのか?視聴…」ってなりがち。
◯
映画館行くのTENET以来だったけどやっぱり映画館行くとワクワクするし人が戻ってくると嬉しいね。
鬼滅の刃がここからどこまで興収伸ばすのかも気になるところ。

▲無限列車編で一番お気に入りのシーン
プリンセスプリンシパルの映画がぶっちぎりの興行収入1位になって全国の小学生の間で喉を改造する遊びが流行るところはやく見たい。
(おわり)
レオ!日曜洋画劇場が始まるよ!

荒垣玲ちゃん萌え萌えザムライ…
TVアニメ「体操ザムライ」ご視聴ありがとうございました。
— TVアニメ「体操ザムライ」公式 (@taiso_samurai) 2020年11月14日
第6話はいかがでしたでしょうか?
来週はまた新たな体操選手が登場いたします!
ぜひ感想を #体操ザムライ のハッシュタグとともにツイートしてください✨
来週の放送もお楽しみに‼#体操 #NUMAnimation #MAPPA #テレビ朝日 #2020秋アニメ pic.twitter.com/SGy4BxQU3s
突然ですがみなさんは2003年に公開されたトム・クルーズ主演の映画『ラスト サムライ』をご覧になられたことがあるでしょうか。
侍の時代が終わりつつある明治初頭が舞台のこの映画で、渡辺謙演じる反乱士族・勝元がこんなセリフを口にするシーンがあります。

"The perfect blossom is a rare thing. You could spend your life looking for one, and it would not be a wasted life. "
(完璧な桜は稀なものだ。それを探すために一生を費やしても、人生の無駄ではない)
トム・クルーズ演じるアメリカ人のオールグレンは、時代遅れと言われようと武士道の精神を貫く勝元に敬意を抱き、その言葉の意味を考えるのです。
そうか…
これ荒垣玲ちゃんのことを言ってたのか…。
俺も荒垣玲ちゃんという完璧なヒロインに出会うために生涯を費やして萌豚をやってきたのかもしれない。
魔女でブヒ々とか言ってる場合じゃなかった。
というわけで遅ればせながら「体操ザムライ」を見始めたのですが、本当に面白い。
戦国時代さながらの群雄割拠の名作秋アニメを押しのけ、一気にトップに躍り出てしまった。
スポ根ものとして熱いのはもちろん、甲斐甲斐しくお父さんを支えるレイチェルこと玲ちゃんが史上最高に可愛い。

そんなわけでここ数日サムライのことしか考えられない状況が続いてます。
拙者学校で嫌なことがあっても父親の前では気丈に振る舞うしっかり者だけど寂しがり屋の女の子大好きザムライ…
— しあ (@123sheer) 2020年11月12日
そんな心を満たすため、黒澤明監督作品『七人の侍』を数年ぶりにレンタルしてきました。玲、父さんと一緒に見ような。
世界でもっとも有名なサムライ映画と言っても過言でない本作は、あの『アイリッシュマン』とほぼ同じ3時間半という長尺でありながらまったく飽きさせないからスゴい。
『バグズ・ライフ』や『Wake Up, Girls!』など世界的に有名な多くの映画が本作の影響を受けていると言われています。
タイトルだけは誰でも知ってる映画だけど、長い上にモノクロということで、意外に見たことがないという人もいそう。
戦国時代、野武士(盗賊に落ちぶれた武士)の略奪に苦しむ村の百姓たちが、村を守るために侍を雇って対抗しようとする、というのがざっくりしたあらすじ。
ストーリーは大きく前半と後半に分かれており、前半は街へやってきた百姓たちが村のために戦ってくれる侍たちを苦労しながら集める話、後半では集まった七人の侍たちが協力して略奪者と戦う話、という構成になっています。
前半パートの個性的な仲間が徐々に集まっていく展開はワクワクするし、後半パートの村の地形を利用した戦略を立てたり村人を訓練したりして敵を迎え撃つ展開も盛り上がって楽しい。
脚本や演技などの素晴らしさについては今さら語るのも野暮ですが、やっぱりキャラクターが良い。
そこで本作に登場するサムライ七人を紹介します。
島田勘兵衛

侍たちを束ねるリーダーである島田官兵衛は謙虚ながら優れた軍師であり、敵を誘い込む巧妙な戦略で40騎の野武士たちを相手取ります。
はじめは協力を渋るものの、百姓たちの窮状を知ると「アイドル、やらせてください!」とばかりに立ち上がり、その人徳で仲間たちを集めていきます。
岡本勝四郎

おかえりなさいませ、ご主人様! あなたのハートをハッキングっ! みゅーのウイルスが激烈蔓延中だぁーっ! ツインテ担当ヘタレ天使! Wake Up, Girls!のみゅーこと、岡本未夕でーーすっ!!!!
勝四郎はみゅーちゃんと同じようにヘタレな青二才ですが、勘兵衛に憧れて弟子入りを志願します。実戦経験もなく、未熟ゆえに様々な過ちを犯しますが、皆の役に立とうと奮闘します。
片山五郎兵衛

街でたまたま出会った五郎兵衛は腕利きの侍であり、戦では勘兵衛の右腕として活躍します。
名誉も金も手に入らない、報酬は腹いっぱいのうんめぇにゃ〜な米だけという割りに合わない仕事にもかかわらず、勘兵衛の人柄に惚れ込み加勢してくれるナイスガイ。
七郎次

WUGを見始めた頃はまゆしぃとなかなか区別が付かなかったよっぴーこと佳乃ちゃんですが、勘兵衛の昔からの戦友・七郎次も初見では五郎兵衛や平八となかなか見分けが付きません。
ちなみに見分け方としては前髪パッツンなのがよっぴー、ハゲてるけどやけに凛々しい顔してるのが七郎次です。
林田平八

武士としての腕は中の下だけど明るい性格でムードメーカーの役割を果たす平八。野武士たちとの対決に備えて作った旗は、この映画のトレードマークとなります。
仙台帰ったとき熊谷屋の前を通るたびに藍里ちゃんの等身大ボードが所在無げに立ってるのが見えて可愛い。
久蔵

ひたすらに剣の腕を磨くことだけを追求する凄腕の剣豪・久蔵は、チームの中でも最強の戦士です。
宝塚に憧れアイドル活動を通過点としか考えていなかったななみんのようにプライドの高い男かと思いきや、百姓のために戦いに加わり、戦では目覚ましい活躍を見せてくれます。
菊千代

三船敏郎演じる菊千代は、他の六人全員を食うぐらい圧倒的な存在感を見せます。
粗暴で酒飲みの菊千代は侍を名乗っているただのチンピラで、誘われてもいないのに勝手に付いてきてしまいます。
その奔放な性格に侍たちは手を焼かされますが、その一方で辛い過去を背負った情に厚い男であり、一番人間臭くて魅力的なキャラクターです。「実はメンバーの中で一番情に厚い」かやたんと重なるところがありますね。
勘兵衛や菊千代ももちろん良いんだけど、ぼくが七人のなかで一番好きなのはやっぱり久蔵。
強さを追求し続けるストイックな剣客っていうところがオタク心をくすぐる。

敵の潜む山に単身突撃して火縄銃奪って帰ってくるのめちゃめちゃカッコいい。
ちなみにWUGで一番好きなのはもちろんアイリちゃんです。

ところで本作は世界的にも名高い映画ですが、1960年にはアメリカでもリメイクが作られています。邦題は『荒野の七人』。
侍の代わりにガンマンが主役となり、野武士の代わりにメキシコの盗賊団と対決するという設定になっています。
尺がずっと短いということもあって、本家にあったキャラクターの個性やストーリーの重みなどは薄まっていますが、面白いポイントはしっかり抑えている。
テーマ曲が西部一カッコいいことでも有名。
そして2016年にはリメイクのそのまたリメイクとして『マグニフィセント・セブン』が公開されました。
主人公に個人的な動機があるなど本家にあったテーマ性は完全に失われてしまっていますが、キャラクターが個性派揃いでアクション映画としては文句なしに楽しい。
イーサン・ホーク演じるスナイパーとイ・ビョンホン演じるナイフ使いがお気に入り。
さらに2017年にはアニメ版も製作されました。
久々にブヒリティアのアーカイブに接続したくなってきた。
ついでに七人の侍ファンにぜひ見てもらいたいのが『マンダロリアン』第4話。

とある星の小さな村が舞台のこのエピソードは、侵略者から村を守るために村人たちがマンダロリアンを用心棒として雇うというまさに七人の侍そのままの内容。
本編ではあっけなく倒されちゃうAT-STウォーカーが、フォースやライトセイバーを持たない人々にとってはどれほど脅威なのかというのがよくわかる面白い回でした。
七人の侍ひとつ見ておくだけでいろんな作品がさらに楽しめるようになるので2度オイシイ。
というわけで体操ザムライと合わせて観てね!と、玲ちゃんも申しております。
#体操ザムライ 第6話「親子ザムライ」明日放送です。玲ちゃんも「観てね!」と、申しております。是非ご覧ください! pic.twitter.com/ZXxH61Ic4W
— 崔ふみひで (@saifumi_) 2020年11月13日
玲ちゃんにお願いされたら男が出るアニメでも見ちゃう
◯
玲ちゃんは映画好きで映画に影響された発言とかもよくするんだけど、この設定が安易なパロディに終始するんじゃなく、ちゃんと演出としてストーリーに根差してるのがめちゃくちゃ良い。

特に第6話を見て、お父さんが多忙で家にいない寂しさを紛らわすために映画見るようになったんだろうなあみたいな背景も透けて見えてきて泣ける。
これから理想の女の子のタイプ聞かれたら家でゴーストバスターズ観てる9歳の女の子って答えることにした。
!!!!!!!!!!!! pic.twitter.com/NYp53KmJoW
— しあ (@123sheer) 2020年11月15日

(おわり)
Climbing Girls Gambit

MAKE ARCADIA GREAT AGAIN !!!!
というわけで前々からタイムラインで話題だった『いわかける! - Sport Climbing Girls -』やっと見始めました。
書きました。みんなも一緒に「君がそうならばそこをそうさせていただく」になりましょう。
— ぬんさく (@nun_tya_ku) 2020年11月6日
爽やかこってり系クライミングアニメ『いわかける!』をぜひ見てほしい - 海をただよう、コーカイ日誌https://t.co/h8HQCvjVtt
フォロワーのオススメアニメは見たほうがいいらしいよ。
なんと言っても冒頭からセンシティブな政治発言をしてしまったぐらい後藤菊子ちゃんが萌々すぎる。 セーラー服、良いね。
もちろん内容も良い。
ボルダリングのこと全然知らなかったけど、このあいだドキュメンタリー映画『フリーソロ』を見たばかりというのもあってかなり興味深くて楽しい。
Disney+なら『フリーソロ』が見放題!(宣伝)
この映画もまさにそういう話だったんだけど、クライミングは筋肉が物を言うパワー勝負ではなく「このルートではこっちに進んで、あそこに足をかけて、そっちで重心を支えて、君がそうならそこをそうさせていただく」といった緻密な戦略を積み立てていくスポーツというのが意外で面白い。
主人公がゲームの達人ゆえにオブザベが得意という設定もユニーク。
ところで今期話題になっているもうひとつのゲームの達人が主人公の作品は一体なんでしょう?
そう、『クイーンズ・ギャンビット』です!
10月23日からNetflixで配信が開始された全7話のリミテッド・シリーズ。
孤児院で育った孤独な少女がチェスの才能に目覚め、やがて世界を震撼せしめるに至るまでを描いたドラマです。
もともと前評判の高い作品でしたが、期待にたがわず面白いドラマでした。
というかさっき見終わったばかりなので急ピッチで書いてます今。
まず注目してほしいのがこのドラマの主演。
今ハリウッドでもっとも大野柚布子さんに吹替を担当してもらいたい女優と言われているアニャ・テイラー=ジョイが主人公エリザベスを演じています。

わにゃ・テイラー=ジョイ
— しあ (@123sheer) 2020年7月26日
アニャ・テイラー=ジョイといえばエマ・ワトソンやジュリア・ガーナー、シアーシャ・ローナンと並んで萌豚公認ハリウッド女優のひとり。(今ぼくが決めた)
そんな彼女を一躍有名にしたのが映画『スプリット』。
23の人格を持つ殺人鬼に誘拐される少女・ケイシーを演じたことで一躍有名になりました。

あにゃ…
内気で暗い雰囲気の女の子かと思いきや、異常者に誘拐されてもなお冷静さを保っており、一緒に捕まってる女の子が犯人に襲われそうになった時にお漏らしして相手を萎えさせるよう指示を出すなど危機的状況への対応力が異常に高くてかっこいい。一部の萌豚には通用しなさそうな戦術ですが…。
続編の『ミスター・ガラス』でふたたびケイシーを演じ、名優たちに負けない演技を披露しました。
それからゴシックホラー映画『ウィッチ』も有名。じつはこっちのほうが『スプリット』よりも先。
魔女の呪いによって狂気に呑み込まれていく家族を描いたこの作品で、徐々に狂っていくアニャちゃんの鬼気迫る演技を見ることができます。旅々、全部おまえのせいだぞ。
彼女の何が観客を惹きつけるのか。
その不思議な存在感もさることながら、見てのとおり眼力が半端ない。

目だけでいろんな感情を表現できるのがすごいなあと思う。ダニー先生が欲しがりそう。
全7話ですぐ見れちゃう作品なので説明するより見てもらったほうが早い。
そこで今回はこのドラマのわにゃイイね♪なポイントをふたつだけ紹介したいと思います。

1.ストーリーがわにゃイイね♪

本作ではエリザベスがチェスに出会う9歳から世界王者に挑戦する20代までの半生が描かれます。
交通事故で家族を失い、唯一生き残ったエリザベス・ハーマンは、抑圧的な孤児院で少女時代を過ごします。
その施設では子どもたちに精神安定剤を処方しており、なんとエリザベスは9歳にして薬物中毒に。
その一方、施設の雑用係シャイベルからチェスの手ほどきを受けたエリザベスはすぐにその非凡な才能を発揮し、シャイベルでは相手にならないほどの圧倒的な実力を身につけてきます。
ストーリーの前半では、男性優位のチェス界でエリザベスがメキメキと頭角を表し、全米の並み居る凄腕チェスプレイヤーたちをボコボコにしていくなろう小説みたいな展開を楽しむことができます。
そして後半では、成功とは裏腹に孤独に苛まれ、薬物やアルコールに依存することで心身ともにボロボロになっていくエリザベスの己との戦いが描かれていきます。
終盤はけっこう辛い展開が続くんだけど、最終話でこれまでのいろんな要素を一気に回収して大団円に向かっていく流れが爽快で気持ちよかった。
全7話をとおしてエリザベスという人物の内面に真摯に向き合っていく脚本が魅力的。
2.キャラクターがわにゃイイね♪

とにかく天才ゆえの苦悩を抱えた人間味溢れる主人公エリザベスが一番の魅力なんだけど、サイドキャラクターたちも個性的で面白い。
はじめは高校のチェスクラブの学生や州のグランドマスター相手に無双しまくるエリザベスですが、レーティングが上がるにつれてさらなる強敵が現れはじめます。
このライバルたちがまた「いわかける」に負けないくらい曲者揃いなんだけど、その中でもお気に入りのキャラは全米チャンピオンのベニー・ワッツ。
いい加減な性格に見えて天才エリザベスと互角に渡り合う実力者。

ハードボイルドな風体に反してやけに童顔なこの面持ち、なんか見覚えがあるなと思ってキャスト確認したらトーマス・ブロディ=サングスターでびっくり。
そう、ゲーム・オブ・スローンズのジョジェンです。少年みたいに見えるけどGoTの時点ですでに20代半ばなんだよね。
それからエリザベスの前に立ちはだかる最強の敵・ソ連代表の世界王者ボルゴフも寡黙でかっこいい。

天才的なセンスを持つものの精神的に不安定でブレやすいエリザベスとは対照的に、機械のような正確無比なプレーが持ち味。
また、個人主義のアメリカ人選手と異なり、ソ連の選手団はお互いに知恵を出し合い協力しながら攻めてくるので非常に相性が悪い。
そのほかにもエリザベスの師で気難しいシャイベルや悪友のジョリーン、賞金目当てにエリザベスを全米各地の大会へ連れまわす義母などライバル以外のキャラも普通な奴が誰ひとりいなくて見応えバッチリ。
3.関係ないけど可愛いからもう一回わにゃイイね♪

令和になっても潤ちゃんは可愛いね。
「ヒカルの碁」と一緒で、チェスのことなんにもわからなくてもちゃんと楽しめるようになってるのも良い。
男性優位の社会で戦う女性像とか米ソ冷戦の代理戦争としてのチェスといった政治的要素もあるにはあるんだけど、そこは物語の本質ではないんだろうなとこのドラマを見てて感じた。
あくまでもエリザベスという個人に焦点を絞り、欠けていた物を取り戻していくヒューマンドラマに終始していたのが個人的には好印象でした。
そんな『クイーンズ・ギャンビット』は現在Netflixで配信中。
秋アニメのお供にぜひチェックしてみてください。
ところで余談ですが、タイトルの「クイーンズ・ギャンビット」ってなんのことかわかりますか?

チェスのオープニングにおける定跡のひとつを表す言葉だそうです。
劇中でも説明がありますが、チェスでは第一手からの序盤のフェーズを「オープニング」と呼び、そこにはアレヒンやシシリアン・ディフェンス、ルイ・ロペスなど様々な戦略の型が存在します。
そのうちのひとつがクイーンズ・ギャンビットであり、エリザベスが対局時にしばしば使用する戦法でもあります。
序盤でポーンを1つ(時には複数)相手にわざと取らせる事により、他の面での優位を得る。ポーンの捨て方にも種類があり、それぞれ名前が付いている。定跡化したものをギャンビットと言い、その場で考えたものは通常ギャンビットとは呼ばない。
ポーンを取らせる事の代償は、大まかには以下のうちの1つまたは複数である。
ポーンを取らせる事により、そのファイル(列)がオープンとなるため、開放度が上がり、駒の効率が上がる。例:ルークが敵陣を直接睨む事ができる。
そのポーンを取った駒を自然に取り返しに行く事により、駒の素早く有利な展開を図る 。
相手の中央に近いポーンでより端に近いファイルの自分のポーンを取らせる事により、中央における勢力を相対的に強める。-Wikipediaより

「ど…どういう意味?」
「わかるわけないだろ」
というわけで最後に今期のお気に入りのオープニングを紹介してエンドゲームとします。
5位 君に会えた日(安達としまむら)
CMの「わたし先帰るね〜」「え〜〜!?」のあとの謎の無言の時間に毎回笑っちゃう。
4位 リテラチュア(魔女の旅々)
1フレーム毎に旅々ちゃんの顔良すぎ映像が流れてきて狂う。
3位 Sacred world(アサルトリリィ)
かろうじてLiSAの曲よりは聴き取れる。
2位 Broken Sky(無能なナナ)
ナナちゃんが180度回転するとこだけ何回も見ちゃう。
1位 Higher's High(しぐるり)
高く!飛べる!のたびに宮古、そんな顔しないでくれよって泣いてる。
◯
EDだと「灰色のサーガ」「Edel Lillie」「キミのとなりで」「あのね。」「NEO SKY, NEO MAP!」あたりが好き。
今期はパズルにチェスに麻雀と盤ゲームが盛り上がってることだしたまには姉弟子ちゃんのこと思い出してあげたい。
(おわり)
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